タスク管理パートナーにひと月5万円支払う価値はあるのか

2017年3月10日
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サービスについて
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タスク管理パートナーは月額5万円と、金額自体は決して安くはありません。
もちろん、その金額に見合ったサービスとするべく、サービスを通してお客さまの仕事の価値を高め、大きなリターンを得ていただける物であると自信を持っています。

この記事がサービスの利用を検討して頂く上で、お客さまにその価値があるのかどうかの判断の一助になればと思います。

高額商品を買う時の判断

ごく一般的な話となりますが、それは『一定期間内に投資額に見合うリターンが望めるかどうか?』です。
商品を購入にかかる投資額と、購入することで期待するリターンを比較して、後者が大きければ、その商品の価格が高くても購入を決断する事ができます。

ここでは、まず例として仕事用のパソコンの購入を検討する時を上げてみます。

例・仕事用の新しいパソコンの購入を検討するとき

購入検討しているするパソコンは仕事用なので、20万円と高めの物を想定します。
WindowsならSurface Proのやや高めのグレードで、MacならMacBook Pro の中間位のグレードになるでしょうか。

やや乱暴な計算ですが、仕事用として買うのであれば、以下の表の左側と右側で大まかに比較して購入を決断するはずです。

投資 期待するリターン
詳細 ・パソコン本体(20万円)
・設定作業の手間(2万円くらいを想定)
現状より毎月1万円程度の価値にあたる作業効率化ができると仮定。
合計 合計22万円
(税金関係は計算してませんが、経費に入れられるなら、実質の投資額はこれより下がるかもしれません)
・1年間で12万円(54%)
・2年間で24万円(109%)
・3年間で36万円(163%)

この場合、新しいパソコンは1年使っただけでは投資分のコストの元を取ることは出来ませんが、2年以上使えば、元がとれる事になります。もちろん毎月1万円以上の価値を生むと想定できるなら、もっと優位になるので、はりきって新しいパソコンを買うべきだと判断できます。

特に効率化だけでなく、新しいパソコンの性能で、自身の仕事内容と収入のステージを一段あげる手助けになると期待できるのなら、リターンは跳ね上がり、その差は遥かに大きな物となるはずです。

タスク管理パートナーの利用を検討するとき

ここでは、現状1日3万円稼ぐ事のできる人が、タスク管理パートナーのサービスを利用して、今よりも2割(6000円)多く収入アップを期待し、1年利用した場合の計算とします。

投資 期待するリターン
詳細 サービス費用(1ヶ月5万円) 現状より1日あたり6000円分程度の作業効率化ができると想定
合計 1年間60万円 1年間144.4万円(240%)
( 6000円 ✕ 年間240日働くと想定) 

※通話している時間を左側の投資と捉える事もできますが、これは普段からプランニングにあててる時間の一部をそのまま当てる形になると考えられるので差し引きゼロと想定してます。

投資額60万円に対して144.4万円のリターンを期待していただけるかたなら、ぜひご利用を検討ください。もちろん、2割とは言わずサービスを通して、ご自身のステージを一段上げて、更に大きな成果を目指していただけるさまなサポートを目指しています。

パソコンとは比べにくい要素

ここまでは、タスク管理パートナーを利用することによって、すぐにお客さまの仕事が改善されて価値が生まれるような書き方をしましたが、実際は変わるのはパソコンと違い、お客様自身となります。

新しいパソコンは設定が終われば、その後は特に何の努力をせずとも、常に古いパソコンより高速で安定して使う事ができます。しかし、変わるのはお客様自身のため、そうすぐに変わる事はできません。

毎日の通話を通して、日々のタスクの効率化を進め、更にステージを上がるための努力を積み重ねる必要があります。
この部分があるので、一概に数値を比較する事はできませんし、その後の行動に応じて、リターンは大きく増減します。(もちろんサービスを通して期待より大きな成果が出る方をめざしましょう!)

工夫と努力により生みだせる価値が年間60万円(5万円✕12ヶ月)を超えると期待できるなら、ぜひご検討ください

タスク管理パートナーはお客さまの現在の抱えられている多くのタスク整理と効率的にクリアしていくお手伝いをすることにより、お支払い頂いた費用以上の価値を生み出して頂く事に大きな価値を置いています。

現在のご自身の状況に他者の視点を加える事で加速できる事をぜひご期待ください。