口に出して話すことで自分に合った方法に気が付く

2016年10月24日
カテゴリ
自己管理・タスク管理法
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週次レビューで、進みにくかったタスクの取り組み方のヒントをもらいました!

タスク管理パートナーのサービスを受けていただいているお客様より、ある日の通話後にいただいたメッセージにこのような書いてあり、とても嬉しかったです。

自分のベストな方法に気づくチャンス

もちろん、気が付いたことは何でもアドバイスさせていただきますが、何よりもお客様ご自身だからこそ分かること、見えることもあります。

ご自分の性格や仕事の仕方を考えてベストな方法が見つかると、今後の仕事の進み方が全然違います。

自分の中から考えて出てきたものというのは、他人のアドバイスと違って忘れることもないですね。
他人からのアドバイスって意外に忘れてしまうものも多いものです。

自分で考えて「こういうやり方をやってみよう!」と気づいた物ならモチベーションもあがります。

こちらのお客様に限らず、いろんなやり方にチャレンジして、うまくいかなければほかの方法を試してみる、その中からより自分に合ったものを見つける、そういうお客様は多いです。

考える時間を確保する

タスクを作る、整理する段階でいろいろなことを考えられているものです。

タスク管理パートナーの通話サービスを利用しなくても、こういった時間は確保出来なくはありませんが、やはり取り掛かりやすい動機がないと、なかなか難しいことです。

また、通話で口に出して話すことにより、早く考えにたどり着けます。

 

もちろん、サービスに頼らなくても、自分で物事を進められる方はご自分で見つけ出していけます。
でも、ご自分がその見つけられる人でなければ人に頼るというのも方法の一つです。

強制的に通話で時間を確保することによりこれらの発想が生まれてくる。

通話の時間はより自分を見つめる時間です。

仕事や人生の重要だけど、緊急でない事柄に取り掛かる

健康、将来の夢に前進すること、自己成長のための勉強・・・。

こういうことって大事だと分かっていてもなかなか取り掛かれないものです。

お仕事も、多くの仕事は最初が余裕があることが多く、重要だけれども緊急でないものだけれども締め切りが近づくにつれ、緊急の仕事になってくる。

そうなると仕事の質よりも、締め切りに間に合わせることがより大事なことになったり、あるいは締め切りを過ぎてしまうなんてことも。

重要だけども、緊急でないときに取り掛かることによって、ご自分で仕事やタスクをよりコントロールできます。

「今、やらなきゃ!」ではなく、「今は、このタスクを選択しよう」と自分が主導で仕事を進められます。

仕事に振り回されるのでなく、コントロールしていく。

そういうふうに意識してみることをお勧めします。