タスク管理に関する本のご紹介

2016年4月20日
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『ストレスフリーの仕事術』

このタスク管理パートナーサービスの基本になった本です。

 

こちらも併せて読まれることもお薦めしますが、まずは『ストレスフリーの仕事術』を。

 

タスク管理をすることで物事がどんどん進んでいく。

これは私も1年以上やってみてようやく分かりました。

ちなみに翻訳者の田口さんにお会いしたときにお聞きしたのですが、やっぱり週次レビューが大事だということです。

タスク管理に週1回の週次レビュー、いいことだと分かっていても結局続けられない、そこで、タスク管理パートナーのサービスが生まれました。

タスク管理に興味を持たれた方にまず最初にお薦めしたい本です。

 

『7つの習慣』

自己啓発書の古典と言ってもいい本書。

重要で緊急でないことを最優先に

いわゆる第二領域の大切さを書いてある本です。

タスク管理パートナーでもこの領域を大事にしたいと考えています。

この領域には、今、取り掛かると余裕を持ってできる仕事も含まれています。

 

 

『カエルを食べてしまえ!』

とても分かりやすく「最も重要な仕事を優先して行う方法」が書いてある本です。

最も重要な仕事=カエル

と比喩していて、そのカエルを食べてしまえ!(重要な仕事を終わらせてしまおう)と繰り返し言ってくれます。

理念ばかりでなく、具体的にその方法も書かれているので個人的には読みやすくかつポイントも押さえてあるところがいいなと思っています。

全136ページのコンパクトな本です。

全21章には、それぞれのポイントが書かれてあり、1章辺り5ページ~10ページとコンパクトにまとめられているのも読みやすさのポイントです。

目次をいくつか

  • 第2章 1日の計画を立てる
  • 第4章 結果を考える
  • 第13章 自分を追い込む
  • 第16章 後回しにすべきもの
  • 第19章 まとまった時間をつくる

タスク管理とか、仕事の優先順位とか考えたい方はもちろん、仕事のやり方に悩んでいる方にもぜひお薦めしたい本です。

 

『スピードハックス』

副題「仕事のスピードをいきなり3倍にする技術」とあります。

この副題が大袈裟ではないと本書を読んで思いました。

この本は具体的な方法から、やる気の出し方という精神的なものまでいろいろな角度から仕事に取り組む方法について書かれていますが、どれもとても分かりやすいのです。

この分かりやすさはひとえに、著者自身が全て実践し、効果のあったものをかいているからではないかと想像しています。

タスク管理に関することにも言及しているので、タスク管理をしてみたいという方にもお薦めできます。

すぐに実践できる方法が随所に書かれているので、この1冊を読むと、何か一つは実践できることがあると思います。

論理的だけど、情熱をもって書かれている雰囲気が本から漂ってくるのも個人的に好きです。

読者の役に立ちたいという気持ちって文章からも伝わってくるんですよね。

巻末付録の仕事のスピードアップに役立つTips集があり、この部分を除くと234ページ。

仕事が多い、片付かないと悩んでいる方にぜひ読んでほしい本です。