先延ばししない習慣を身につけるには?

2016年5月27日
カテゴリ
ふくおかなみこ
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やろうと思っていたけど、ついつい後回し、気が付いたら忘れていたということはよくあることですが、この先延ばしをなるべくしないようにするヒントを書きます。

 

まずは、忘れないように書くこと

 

絶対にやりたい!と思うことであっても忘れてしまうことはよくあることです。

まずは、思いついたやりたいこと、やらなければいけないことを書き出します。

はっきりしたことでなくても書いておきます。

数は関係ありません、また、思い出した時にすぐに書き留めるようにしておきましょう。

 

書いたものはなくさないようにします。

紙に書くとなくすという方はスマホでもPCでも分かりやすいところにおいておきましょう。

 

書いたものを見直しながらどうやったら実行できるか考える

 

書いたものを見ながら、それを実現するにはどうすればよいかを考える時間を確保します。

スキマの時間に一つずつ考えていくのでも、何時間かかけて一気に考えるのでもどちらでも。

考えながら、実現するためにやるべきことをタスクとして書いていきます。

このやるべきタスクが出来上がると8割以上実現できたことになります!と言い切りたいくらい、タスクを作ることは役立ちます。

書くだけでも、考えるだけでも足りません(この時点で実現できる人はこのページは読まなくて大丈夫!)。

タスクを作ることが重要です。

何度でも言いたいのですが、行動できるためのタスクを作ることがとても重要です。

もっとも大事なことは、どうやったら行動できるかを考えることです。

 

 

もっとも簡単な一歩を踏み出してみる

 

タスクリストができたら、後はそれを実行するだけです。

始めはすぐにできるもの、簡単なもの、行動しやすいものから始めてみましょう。

その一歩が踏み出せると後はスムーズに進む場合が多いです。

その一歩一歩の積み重ねがいつか、やりたいことができている状態になります。

期限が決まっているものは、タスクを作ると同時に期限もつけてみましょう。

 

タスクはあるのに行動できないときは?

 

タスクが大きすぎませんか?

「フルマラソン完走」ということをやりたいと思ったときに、このままではなかなか実行が難しいとしたら、タスクを作ります。

まずは

「5キロ歩いてみる」でも

「ランニング用のウェアを購入」でも

「ランニングサークルを探してみる」でもいいでしょう。

タスクは一つの行動につき一つ作ると、分かりやすいうえ、達成感もあります。

 

ここまでしてみてもやっぱり続かないと思われた時には、タスク管理パートナーのサービスもご利用ください。

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