4日目-目標を達成するためにタスクを作ります-

2015年1月12日
カテゴリ
ふくおかなみこ
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なぜこのタスクをしなければいけないのかをはっきりさせておく

最初にタスクを作ったときに、目標に沿ったタスクを作りました。
目標には直接関係ないタスクも作りました。

目標を達成するためには考えるというタスクも私の場合多く存在します。
そのため「あれもしなくちゃ、これもしなきゃいけなかった」という状況があると頭の中がからっぽにならず、新しい考えが浮ぶ隙間が減るから、目標に関係のないタスクも多く存在します。

やるべきことに追われているときは発想やアイデアはなかなか浮かんでこないものです。

まずは、頭の中に考えるスペースを作ってあげます。

ただ、私は目標には直接関係のないタスクがよく思い浮かぶほうです(スペースの掃除とか、片付けとか・・・)。
そういうタスクをこなしてチェックしては、仕事をやった気になるという・・・。
スペース内は片付くんですけどね。

それも大事ですが、目標に沿ったものを!といつも意識するように心がけています。
いますが、当然すぐに忘れるので、それをパートナーにアドバイスしてもらうという、その繰り返しです。

タスクをこなしている=仕事をしている気になっている

 タスクは目標を達成するためにある
ついつい、チェックの数や量にとらわれて「なぜ」が抜け落ちてしまう方はご一緒に注意しましょう。

この状況を避けるためには、少なくとも1日1つは、目標に対してタスクがある状態にします。
こうすることで、目標に向かって行動ができたことになります。

また、どのタスクが目標達成のために必要なタスクであるかを分かりやすくしておくのも一つの方法です。1日の終わりに、あるいは週次レビューの際に振り返って目標に向かって行動できているかをチェックすることができます。

  • 目標は数値化できるものであること
  • 目標には期限を決めること

を意識するとより現実的になります。