5日目-常にインボックスにストック-

2015年1月11日
カテゴリ
ふくおかなみこ
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思いついたらその場でインボックスにタスクをストック

  • 「あれをやらなきゃ」と思い出したその場でインボックスに
  • ふとした思いつきもインボックスに
  • 後でやろうと思っている仕事もインボックスに

こんなふうにして、何でもインボックスに入れます。
「後で」と思うと必ず忘れます。  
インボックスは

  • タスクにする前の備忘録
  • アイデアの種を置いておく場所
  • もやもやや、言葉になりにくいことを寝かせて置く場所

何でも放り込んでおいて、後からタスクにします。

このインボックスに何でも入れる、収集するときはできないかも、必要ないかもなど「かも」は考えずにとりあえず何でも入れておきます。

タスクにする段階でこれはタスク化、これは削除など判断します。

収集と判断を混ぜると時間もかかってしまいます。

いつでもタスクをストックできるような仕組みを作っておく

仕組みなんていうと大袈裟ですが、要するにいつでもメモができるようにしておくことが重要です。
後で書こうと思ったら必ず忘れます。
今は、紙とペンを持ち歩かなくても、スマホで十分にメモができます。
もちろん、メモとペンでも良いのです(書いた紙をなくさないように!)。

こうすることで

  • 「忘れていた!」ということが減る
  • 「せっかくいいアイデアだったのに」と思うことが減る
  • 思い出す時間が節約できる

などの効果があります。

 

タスク管理までは大変そうと思う方でも、常に思いついたこと書くという習慣をつけるだけでも変りますよ。

 

週次レビューの際にインボックスを空にします

  • タスク化するもの
  • 寝かせて置くもの
  • 削除するもの

 そしてまた、新たにインボックスに新たな項目が・・・ この繰り返しです。  

タスクを作るということは、行動可能なタスクを作るということ、つまりそのインボックスの項目をどう処理するかを決めることでもあります。

週次レビューは毎週1回行いますが、その際には必ずその内容を考えることになります。

「いつか」ということが少なくなるということも効果の一つかなと思います。

 

タスクは見てすぐに作業内容をイメージできるように具体的に書くことも大事です。

そのときは分かっていても時間が経つと忘れるということもあります。

また、「やる気がないときのタスクの一覧」とか「5分あればできるタスク」などモチベーションや時間ベースのタスクの一覧を作っておくと、やるべきことや、その日のタスクが早く片付いたときにその一覧から選択して、片付けることもできます。

あとは、ある程度長くやっていると、同じ方法が飽きてきたり進まなくなってくるので、適宜変更しながら続けていますが、インボックスもぜひタスク管理にご利用ください。