7日目 -タスクはその日の状況に合わせて柔軟に、ストレスを溜めないように-

2015年1月9日
カテゴリ
ふくおかなみこ
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その日の状況に合わせてタスクは変更

個人的に、決められたことをきっちりこなすことが好きな性格です。
なので、このタスク管理も今日やると決めたタスクは絶対にこなしたいと思うのです。 でも・・・

  • 急な予定の変更
  • 突然仕事が降ってくる
  • 思った以上に時間のかかる仕事だった・・・

など、思い通りに進まないことはよくあることなんですよね。

できれば、きっちりとこなしたいのですが、現実はそうもいかないことも多い。
そんなときに「このタスクを絶対に完璧にやらなければ」と思ってしまうと、ストレスに。
できないときは、できないものです。

また、完璧をさけるだけで仕事のスピードがアップするように、絶対に!と思うことで動きがとりにくくなります。

自分の性格と葛藤していると、パートナーより「無理はせずに状況に合わせてタスクをこなすといい」というアドバイスがありました。

タスクは目標を達成するための道具

この「タスクをこなす」ことがいつの間にか目標になってしまいがちなのですが、タスクは目標を達成するための、言わば道具のようなもの。

道具は使いこなしてこそですね。
「近くしか見えなくなっているときに、遠くも見てみよう」という気持ちが持てるといいのですが、なかなか難しいもの。そういう状況の場合はパートナーよりアドバイスをさせてもらいます。

もちろんタスクは行うのですが、”絶対”と思うのはやめるようにしました。
「できない」「できなかった」と思うことでストレスだけが溜まります。

そんなときは、できるだけ「できたこと」に目を向けるようにしました。
「今日はこれだけしかできなかった」と思うとつらいのですが「今日はこれだけできた」と思うと気分は楽です。

どちらにしても、できていないという現実は残念ながらその時点では変らないので、気分だけは明るく持ちたいものです。そうすることで、次の行動がとりやすくなるものです。

ちなみに、急な仕事が入ることが多いと分かっている曜日や日程の日は、1日のタスクを余裕を持って組むといいでしょう。