23日目-もうタスクがないと思ったときからアイデアがわいてきます-

2014年12月24日
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ふくおかなみこ
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考えるスキマを頭に作る

タスクを出しては、こなす ということを繰り返しやっていると、あるときにタスクが出せなくなりました。

「今すぐにすることがない」と私が思う状況でした。

パートナーに相談する前に自分で考えてみましたが、さっぱり出てきません。
そこでパートナーに相談してみると・・・ 出てきました。まだまだたくさん。
アドバイスをもらうと違うなと思ったものです。  

次に同じような状況になったときに、今度は自分で考えてみようと思い、考えてみると、いろんなアイデアが浮んできたり、改善点が見えてきました。

頭の中をクリアにする、空っぽにして考える場所を作るという意味がようやく分かったんです。

これはある意味衝撃的な出来事でした。

 

目の前のことを片付けることは得意なのですが、もう1歩進めて、考える、アイデアを出すという時間を取ったこともなければ、やったこともありませんでした。

なので、目の前に見えるタスクではなく、自分で考えたことをタスク化したときにとても充実した気持ちになりましたし、仕事も違う形で進むようになりました。

常にクリアな状態で、そして本当に自分がやるべきことを考える、そういうことがタスクを管理することによって可能になるんだと分かった瞬間でもありました。    

 

全てがタスク化されていたから、考えるスキマができた

目の前のことに追われていると、新しいアイデアが浮かびません。

また、頭の中がごちゃごちゃのときにもなかなか良い考えが浮かびません。

そこで、まずは、頭の中をスッキリさせるためにやることをタスク化し、頭の中にスキマを作ります。

そのスキマが新しいことを考えられるスキマです。

 

多くの方はこのことは知っているでしょう。

でも、できるとちょっとした感動体験です。

 

タスクを作って、完了させることで、ぜひ頭にスキマを作って、あなたのアイデアを実行に移してみてください。