誰でも、やらなければいけないけど、あんまりやりたくないタスクというのがあります。

苦手な事、大変そうなタスク、時間がかかりそうなやることは、ついつい先延ばしにしてしまいがちですが、面倒だと思うことほど早く取り組む方が結果、良いことが多いです。

このブログでは、少しでも先延ばしを少なくして、早めに取りかかるヒントをお伝えします。

あんまりやりたくない・・・これは、確かにたまにありますね・・・

そんな、やりたくない時のタスクへの取り組み方をいくつかご紹介します。

諦めてやる(先延ばししても、結局やらないといけない)

先延ばしにすることで、やらなくて済むのならいいのですが、ほとんどの先延ばしにしたいタスクは、いつかはやらなければいけないタスクです。それならいっそ諦めてさっさと終わらせてしまうというのが最初におすすめする方法です。

先延ばしにしている時、こんなことを思ったり、経験したりしたことはありませんか?

  • 先延ばしにしている間中ずっと気になって、ストレスになる
  • 先延ばしにするほど締め切り間際になって、追いつめられる
  • 先延ばしにして、礼を欠いたり、義理を欠いたりして信用が失われる
  • 取り組んでみると意外に難しくなかったりする

先延ばしにしたタスクはどんどん溜まっていき、さらに嫌なことになってしまいます。溜めない(先延ばしにしない)のが結局は最善の解決策になる場合は多いのです。

https://tmp.bizlibrary.info/manual/tips/avoid-stress-and-tired/

確かに、そうなんですけど、わかっていても先延ばしにしていましたねえ。

結局やらなければいけないのなら、早めに取り組んだ方が結果ラクなので、少しでも早めに取り組める方法をさらにご紹介します。

タスクを細分化して行動しやすくする

最初におすすめするのは、タスクを小さくして、行動を起こしやすくすることです。

https://tmp.bizlibrary.info/service/problem/no-motivation/

さらに細分化した中でも、取り組みやすいタスクから取りかかっていきましょう。やれば必ず終わります。

https://tmp.bizlibrary.info/impression/fukuoka/02day/

タスクに取りかかりたくないと言っているのに、タスクに取りかかりましょう、というのも答えになっていないようですが、細かく行動ベースに落としたタスクなら、何か一つはやってもいいかなと思えることがあるのではないでしょうか。

次の行動は考えずに、とりあえず目の前のタスクを一つでも達成しましょう。

例えば、「ブログを書く」というタスクになかなか取りかかれない場合は

  • ブログのネタを考える
  • 参考資料やサイトを探す
  • 1行だけ書く
  • ブログを開く
  • パソコンの前に座る

という形でどんどん小さな一歩にしていきます。行動できるまで細かくしていきます。

そして、取りかかりにくいタスクは毎日最優先で1分だけでもとりかかることが重要です。

これ、何の意味があるかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、毎日触れることで「やったほうがいいかも」という気持ちに高確率でなれます!
さらに、長期間放置していると思い出すところから、探すところから始めなければいけませんが、日々触れているとその準備は確実に出来ています。

それを数日繰り返していると何となく、もう少し取り組もうという気持ちが生まれてきたりすることもあります。

また、とりあえず取りかかってみると意外に進んでいることに気が付ける方もいるでしょう。

集中を必要とするタスクとそうでないタスクを作っておく

次におすすめするのが、負荷によってタスクを分けておくことです。

考える(集中が必要な)タスクと手を動かすことで進んでいくタスク(集中力はそんなに必要としない)はどんな仕事にもあります。
タスクも状況に合わせて作ったり、気分に合わせて仕分けているといろんな状況で役立ちます。

  • やる気がなかなか起きないときは手を動かすタスクをこなしていく
  • 集中力が必要なタスクの合間に手を動かすタスクをを行い、脳の休憩時間をとる
  • 早めに仕事が終わった際にまず、手を動かすタスクを片付ける

など、いろいろな利用方法があります。 なかなかタスクに取りかかれない方には、タスクをこのように整理することもおすすめしています。

いつも「最高に集中できる」「最高に成果がだせる」私を求めずに、淡々とできる時にできることを進めていきましょう。

https://tmp.bizlibrary.info/manual/to-use-time-effectively/

ゲームのルールを作り、昨日の自分と勝負する

「楽しいから笑うのではなくて、笑うから楽しいんだ」ということを聞いたことがあるのではないでしょうか。

同じように、やる気があるから行動するのではなく、行動するからやる気になるということです。

そこでおすすめなのが、ゲームのルールを自分で作り、昨日の自分と勝負することです。

数や時間などの数字で見える化して、ゲームに取り組んでみます。質はもちろん大事ですが、時には数をこなすことがやる気につながります。

15分集中して完了したタスクを数える、5個のタスクを終わらせる時間を計測するなど、ゲーム感覚で取り組むのも気分が変るのでおすすめできます。

もちろん、ルールを作って、同僚や仲間を巻き込むのもおすすめです。

これは、いいですよね!集中力もやる気もアップします!

また、自分を追い込むために

  • これから1ヶ月留守にするとしたら?
  • 仕事を明日見知らぬ誰かに引き継ぐとしたら?

というようなことを考えて、取りかかるモチベーションにするのもおすすめです。

https://tmp.bizlibrary.info/manual/book/8switchs/

休む

いろいろと試しても難しい場合は、休養が必要な時かもしれません。ご自身の体調とも相談して、休むという選択肢ももっておくと良いでしょう。

https://tmp.bizlibrary.info/manual/tips/saisho-ipppo-dekinai/

日ごろから自分に厳しい方は、疲れ切る前に休憩をとることを意識しましょう。逆に自分に甘い方は、とりあえず、取りかかりやすいタスクに1分でもいいので取りかかることが大事かもしれません。

なかなか行動できない方は、最初の一歩を踏み出す工夫を重ねるといいのですが、長年の習慣を変えることは難しいことです。
ベーシックサポートプランでじっくりと時間をかけて習慣を変えていきましょう。なかなか変化が難しいと感じられている場合は、
のご利用もおすすめです。

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