パートナーがタスク管理をはじめて、できたこと(身体編)

2018年6月15日
カテゴリ
ふくおかなみこ,日記・体験談
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世の中のサービス提供者は大きく2つに分けられると思っています。

  1. サービスの内容を自分が率先して行うタイプ
  2. サービス内容と自分は切り離して考えるタイプ

 

私はだいたいの場合1番のタイプです。

私自身ができれば1番のタイプの人のサービスを受けたいからです。

もちろん、知識だけの提供でもお客様の要望を叶えることは可能だと思っています。体験していない人間ではできないとは全く思っていません。知識が体験を上回ることも往々にしてあります。

どちらが良いか悪いかの問題ではなく、私自身が受けたいサービスを提供したいので1番になります。

自信をもって、このサービスがいいんですと言えるのは、自分が体験して、本当に良かったから。タスク管理パートナーのサービスは、私が大切だと思っている人にも勧めたいサービスです。

そこで、パートナーとしてこんなことができました、ということをご紹介します。

今回は身体編、ダイエット編です。

タスク管理パートナーでこんなこともできるんだと知っていただくことと、こんな人間がパートナーなんだなと知っていただけると嬉しく思います。

 

タスク管理を始める前

今はいろんなことが継続できるようになったので、いろんなことが少しずつ達成できるようになりました。

でも以前はそうではありませんでした。

”3日坊主”とは、昔の人の観察眼は素晴らしいと感心してしまうくらい、何をやっても3日(あるいはごく短期間)で終わっていました。

日記も何度もチャレンジしたものの一つですが、過去の日記を見返した時に本当に3日目で終わっていたのを見た時には自分のことながら笑ってしまいました。

そんな私がこのサービスを自分でも受けながら、やり方を覚えて、今は生活の大きな部分を占めるまでになってきました。

最初からできるわけではなかったので、出来た時の喜びはやはりとても大きかったです。

今回のテーマのダイエットも今まではちゃんと取り組めてさえいなかったことの一つです。

 

タスク管理パートナーになる前の私のダイエット方法

これまでのダイエットは少し気になっては、食事制限(夜ごはんだけ少し減らす)で2,3キロ落としては満足(今、考えると何を満足していたのか・・・)したり、飽きたりしてやめるということの繰り返しでした。

そもそも体重計も持ってなく、測れる場所にも行っていませんでした。

ちゃんとしたダイエットをしたことはなかったのですが、しようとも思っていませんでした(標準体型だと思っていたので)。

それでも年々痩せにくくなっているとは感じていました。年だからしょうがないのかなと諦めてもいました。

この時の私はまず、現実が見えていなかったこと、そしてやり方を知らなかったこと、そして継続もできなかったことなどたくさんのダイエットの成功が難しい要素をもっていました。

 

ダイエット(減量)スタート

このサービスのアイデアを考えたおおいしから、サービス準備中の頃より「身体を何とかしたら」ということを言われていました。「パートナーとしてその身体はちょっと・・・」というようなことを何度も言われていました(よく考えなくてもまあまあ失礼だなと思ってました)。

ただ、私には彼が何を言っているかよく分からなかったんですね。

だって、数値は平均だったのです。女性でMサイズで9号は標準です。

160㎝で55キロくらい(もう少しあった時期もあるかな)・・・(ただし、筋肉はありません)。

お腹周りなどは確かに気にはなっていましたが、でも普通体型なのにどうしてそんなことを言われるんだろうとずっと思ってました。

そして、痩せてはじめて気が付いたのですが、数字だけ見ていると太っていること自体に気が付けなかったのです。

BMIも標準、体重も標準。数字って本当に目安にしかならないことに痩せてはじめて気が付きました。

おおいしが言っていたこともようやく理解できたのですね。

 

ダイエット成功のポイント

目標体重まで減量できたときはやはり達成感と嬉しさがとてもあり、いろんなところに書いてきました(笑)ので詳しくはこちら(リバウンドを防ぐには?)をみていただくとして。

 

タスク管理パートナーの仕組みがあったから痩せることができたのは言うまでもありません。私は減量に1年半ほどかけましたが、まず、こんなに長くダイエットを継続できたことがはじめての体験でした。

また、いろんな工夫ができたことも大きかったです。

減量する際に大切だと感じたポイントです。

  1. ダイエットは一生続くものなので、無理をしないように頑張る
  2. 自分に合う方法を見つけることが重要。見つかるまで、トライ&エラーで
  3. 誰かの助けを借りることは大切

主に食事制限で体重を落としましたが無理はしませんでした。ダイエットは一生続くものです。無理をしては続かないことは分かっていました。

ただ、食事量を減らしていく過程で気が付いたのは、そもそも食べ過ぎていたということです。

腹6分目くらいを目安に3食食べて、残りはおやつで補うようにすると食べ過ぎは防げました。

減量中は1日1200 Kcal~1400 Kcalにしていましたが、現在は1500 Kcal程度にしています(食べ過ぎた翌日は減らしています)。

カロリーは関係ないという説もありますが、目安にはなるので食事記録は継続して付けています。

私は英会話の先生に教えてもらった1日5食という方法が納得できたので、その方法を取り入れました。

 

減量に成功した時に思ったこと

約1年半で10キロ減量して、160㎝の45キロまで体重を落とした時に、自分の体を見て驚いたのです。はっきりいって、ものすごく不満だったのです。

なぜなら想像していた身体と違うのです。1番気になっていたお腹周りは改善はされましたが、くびれがない・・・。そして全身を鏡を見て感じたのが”痩せっぽっち”という言葉です。痩せてキレイ、ではなくどちらかというと、貧相、みっともないというイメージでした。

そこで、現在は筋トレに励んでいます。

以前からおおいしからも筋トレの重要性と数字は目安でしかないと言われ続けてきましたが、体験しないと分からなかったのです。

 

リバウンド問題

リバウンドが気になるところですが、減量終了後の生活を減量中とそんなに変えていませんのでリバウンドはしていません。

 

ただ筋肉を付けるために、もう少し食べたほうがいいとトレーナーの方に言われ、食事量を増やし、約3キロほど増えています。

だいたい48キロ台が最近の体重です。

目標は48キロで体脂肪率18%ですが、筋肉が増えるのであれば、体重は気にしないようにしようと思っています(現在は21%前後)。

1年半も継続して食事を気を付けていたのと無理はしなかったので、いきなり食べたいとも思いませんでした。ただ、無理はしていないつもりですが、それでも期間中は試行錯誤して頑張っていたので、その頑張りを無駄には絶対にしたくなかった気持ちは強くありました。

そして、もう一つ大切なのは目標達成後の次の目標です。

 

継続できたから結果がでた

ダイエットは継続さえできれば成功できるものだと実感しています。

ダイエットの多くの失敗は途中でやめること、あるいは、目標達成後にやめることです。

ダイエットは一生続くものと考えれば、無理は一生はできないと分かります。

継続している限り、ものすごく悪い状態にはなりません。

パートナーの私も継続できる人間であり、継続することで目標達成できる人間なんだということを言えるようにしたいという気持ちも成功に結び付いたのかもしれません。

 

ダイエットの成功の秘訣

誰かの助けを借りることは継続するうえでとても大切

タスク管理パートナーの考案者のおおいしの助けはかなり借りました。精神的にですね。

何が辛いって、頑張っているのに体重が減らない時です。

こんなときは「痩せない~」と大騒ぎするのですが(笑)そんな時にアドバイスをもらい助けてもらいました。

 

痩せたい目的があるほうが望ましい

もともとは、ボルダリングにはまっていた時にもっと上手くなりたいという目的で減量を開始しました。今ではボルダリングはやめましたが、身体作り自体の必要性と面白さを感じて、ジムに行っています。

 

食事方法をいろいろ試してみたのはよかった

食べたいものがあるときは時間を選んで食べていたり(たいていお昼ご飯の時)、決めた量だけ食べるということもやっていたので、何かが食べれずにストレスを感じるということはありませんでした。

そしてたまには思いっきり食べました。例えば、私はナッツが大好きで止められないのですが、今日は食べていい日と決めて、一袋一気に食べるということも1月に1回はやっていました。唐揚げなども。

あとは、アイスを食べたいと思ったら、カロリーの少ない物を選ぶなど少しだけ良い物を選びました。

チートデイはあえては作りませんでした。意図せずチートデイになる日(食事に誘われた、つい食べてしまった)が必ずあると思ったのと、どのタイミングで行うのがベストなのかは分からなかったので、無理しては設けませんでした。

普段から我慢をしない状況を作れたからできたことかなと思います。また、いったんこの日は何でも食べていい日としてしまうと私の性格だと際限なく食べてしまう気もしたので怖かったというのもあります。

食べたい物は少量食べる。

たくさん食べたいときはお昼までに食べて、動く!そして翌日からしっかりと調整する、ということを繰り返しています。

 

記録は絶対(減量後もすっと)

現状を知ることは本当に大事ということと、記録が蓄積すると見直すことで新たな発見があり面白いので、記録はずっと付けています。

昨日の夜たくさん食べたから体重計に乗るのが怖い!という日こそきちんと乗るように心がけました。

 

ご褒美は痩せた体重。無暗に自分に(特に食べ物の)ご褒美を作らない

目標体重になることが一番のご褒美です。

個人的には途中にも目標達成後も特にご褒美は作りませんでした。痩せたことが一番のご褒美だったから、それが満足だったのです(目標達成後はお客さんから太れ、太れとケーキなどのスイーツの差し入れを結構いただきましたが”(-“”-)”もちろん、全部完食します)。

 

現在のカラダ作り 筋トレの内容と頻度

減量の次の目標はカッコイイ身体を作ることです。具体的にはウエストのくびれを作る、目指せウエスト60cm!です。

そのため現在は筋トレを週3回行っています。

ずっとジムには行っていたのですが、やり方が甘かった。今は翌日に筋肉痛になるまでやっています。基本は、背中、おしり、足。

そしてプランクをほぼ毎日行っています。

筋肉痛が回復しないときには、胸のトレーニングも入れています。

上半身は効かせるのが本当に難しいので、年内くらいにマスターできればいいなと思っています。

トレーナーの方から皮下脂肪が多いと言われたこのお腹をどうにか改善したいと今は楽しんで取り組んでいます。

トレーニングの後に、毎回写真撮影をしています。

目標達成の暁にはBefore/Afterをお見せしたいと思っています。

 

タスク管理パートナーは、皆さんの夏に向けての身体作りのお役にも立てるといいなと思っています。