お客様事例のご紹介です。

こちらのお客様、子どもの頃より習われていた楽器で大人になってもコンクールに出られるほどの腕前です。

今回はやるべきことを進めるために、タスク管理パートナーのサービスにお申込みいただきました。やるべきことを進めるためにコンクール出場を諦めるか、でも出たい気持ちはあるという状況で、コンクール出場を迷われていました。

状況を整理します

まずは、当然やらなければいけないことを整理します。

そのうえで、コンクールに出場できるかをお聞きします。まずは、コンクールに対する意識です。

出場だけでいいのか、それとも入賞を狙うのか。どちらを選択するかで練習の大変さが変わってきます。

「今回は記念に出場するだけで良い」とのこと。さらに練習時間や労力はやるべきことの負担にならないかをお伺いします。

「気分転換になるのでちょうど良いと思う」とのことでした。

さらにコンクールの日程、会場の確認、日帰りか宿泊が必要か、一つずつ確認します。それらも問題ないという判断にいたりましたので、

がんばって出場しましょう!と後押しをさせていただきました。

実際はどうだったか

やるべきことを進めつつ、合間に練習を行うというペースがちょうど良かったようで、楽器の練習があるからやるべきこともやれるとのことでした。

練習が良い気分転換になったようで何よりでした。

嬉しいご報告

やるべきことは、今後の人生も左右するような大事なことでした。なので、楽器の練習はほどほどにということでしたが・・・。

なんと、タイトルに書いたように「コンクール入賞しました」とご報告をいただきました。

「出場をかなり迷っていましたが、背中を押してもらえて本当に良かった。いい思い出になりました。」と喜んでいただけました。

結果までついてきて私も本当に嬉しく思いましたし、背中を押させていただき良かったと思いました。

もちろん、やみくもにやればいいとは言いません。状況を確認したうえで、きっとこの方だったら大丈夫と思ったので言わせていただきました。

これがマンツーマンで通話させていただくことの良い点かと思います。一人では判断が付きにくいこと、たちどまってしまうことも状況を確認し、ご一緒に考えさせていただきます。

その後、やらなければいけないことでも結果をだされていらっしゃいました。サポートをさせていただいていて、とても嬉しい瞬間の一つです。