お客さま事例のご紹介です。

既存のお客様とお知り合いのこちらのお客様、このサービスを利用し始めて、既存のお客様のお仕事が進む様子をご覧になり、ご自身のビジネスも加速させたいと申し込んでいただきました。

売上が上がることに集中していただく

基本的にやるべきことはお客様ご自身がご存知であるというスタンスで、パートナーはやるべきことを整理していくお手伝いをしています。

しかし、整理していく中で、成果が上がっていないのに今までやっていたからという理由で続けているお仕事がまれにあります。

お話を聞きながら整理していき、疑問に感じたら質問をさせていただきます。

どんな仕事も時間と手間がかかります。

それに対してしっかりと成果がでているか、あるいはそれらを意識しているかということをお尋ねします。

こちらのお客様はそのようなお仕事をすることで、他の成果の上がる重要なお仕事が圧迫されている状況でもありました。

まずは、何となく続けているけれど成果がでていないお仕事を今後どのようにするかを考えていただきます。必要と判断された場合は、どのようにすると効果がでるかをご一緒に考え、不要と判断された場合はやめていただきます。

そのように仕事を整理していくとさらに重要な仕事、結果の出る仕事に集中して取り組んでいただくことができます。

1日のやることを計画することでお仕事がどんどん進みだす

こちらのお客様はやると決められたことはほぼ終了されているという方。タスク遂行能力はかなり高い方なので、1日のやるべきことをきちんと整理したうえで1日それらのタスクとスケジュールをイメージしていただきながら通話を進めています。

かなり負荷をかけても大丈夫な日と判断した場合、こちらからあと一つ、あと二つ頑張りませんか?とお声がけさせていただきます。

翌日の通話で「全部できました!」とのご報告をいただくとそれだけお仕事が進んだことになるので、私も嬉しく思います。

契約が増えて、ビジネスがさらに上手くいく

そんなふうに仕事を進めていくと、ビジネスの方もだんだんと上向きになっていかれ「契約が取れました!」とのご報告を聞くことができました。

そうなると外出されることも増えていきますが、それらのスケジュールもご一緒に調整しながら、合間にやるべきことを片づけていくという良い流れになっていました。

やるべきことを進めていくことの大切さ

数カ月ご契約、ご利用いただいた後に「これからは別の職業の方についてもらいビジネスをさらに加速する」と仰られてサービスを終了されました。

「1番辛い時期に支えてもらい助かりました」と仰っていただき、さらに結果も出たことで私も嬉しく思っていました。

しかし、その2,3か月後にまたご連絡をいただきました。

「別の職業の方も悪くなかったけど、やりたい目標や夢の話ばかりで仕事が全然進まない」ということでまたお申込みをいただきました。

タスク管理パートナーでは、サービス開始のその日に仕事がものすごく進む体験をされる方が多いのです。
多くの方がそれだけのポテンシャルをお持ちです。

それぐらい、目の前の仕事をどんどん進めていくことにフォーカスします。

やらなければいけないことはお客様がご存知であるという考えのもと、それらを円滑に進めるお手伝いをしています。

ただ、今回のように、必要に応じてご質問という形でやるべきことを整理していただくこともあります。

それは、お客様一人一人の状況によって変わっていきます。