お仕事が進むよう、日々努力してこられてきたお客さま、それでももっとお仕事を効率的に進めたいとお申込みいただきました。

お客さま事例を参考に、ToDoリスト管理ツール選びに悩まれている方、もっと自分に合うツールを探されている方、いろいろと試してみたい方にも参考にしていただければ幸いです。

はじめの一歩のおすすめツール

お仕事ができる!という印象のお客さま。

それでも仕事量自体が多すぎて何とかしたいと思われていました。今までにもいろいろな効率化の方法を試されてきましたが、なかなかご自身に合うものが見つからず、さらに毎日仕事に追われて、停滞している感じを受けていらっしゃいました。

まずは、タスク管理パートナーがおすすめしているタスク管理ツールのTodoistをご利用いただき、共有させていただきました。

Todoistは、シンプルで操作もわかりやすく、かつ無料でも多くの機能が利用できます。

まずは無料でお試しいただき、ご自身に合うかどうかお試しください。

現在、別のツールを使われている方は、新規のプロジェクトや新しくやりたいことなどで、新しいツールを使われることをおすすめします。

いきなり、全部移行してしまうと、合わなかった時にまた移動しないといけません。2つのツールを使うことで多少面倒ですが、このようにいつもおすすめしています。

私自身もこの方法をいつも活用しています。1週間ほど利用してみると、合う、合わないが分かってきます。

いろいろと試してみましょう

お客さまには、仕事ができる人のところに仕事が集まってくるというのは本当だなという印象も受けました。できることはやる、人にも仕事を振る、それでも大量の仕事がありました。また、ご自身の得意、不得意も把握されていて、不得意なことを中心に仕事を進めていきたいということでした。

Todoistも最初の頃は効果を発揮しましたが、どうしても仕事が停滞するようになり、別のツールを取り入れることにしました。

とりあえず、ツールは1週間程度は使っていただくことをおすすめしています。1週間ほど使うと、なんとなくでも、使いやすい/使いにくい、合う/合わない、好き/そうでもないというようなことがわかってきます。

印象が良いツールはそのまま使っていただき、そうでもないものはその時点でやめてしまうということを繰り返し、ご自身に合うツールを探していくことをおすすめしています。その時の状況に応じて合うツールは違ってくるので、情報として知っておき、別の機会にまた利用してみるのも併せておすすめしています。

ツールは追加、修正も行われるので、久しぶりに使ってみると自分に合うものになっていたということもあります。

自分に合うやり方が見つかるまで

何度もトライ&エラーを行います。

お客さまが、次はこれを試してみようというツールは私が経験がないものであれば、ご一緒に試します。もちろん、こちらからもご提案させていただきながら、日々の仕事を進めつつ、より仕事が進む方法をご一緒に模索していきました。

ご自分に合うやり方というのは、結局やってみることでしか分かりません。やってみて、確認して、合わなかったら他の方法を試す。

この方法でご自身に合ったツールが見つかるまでしっかりサポートさせていただきます。

たまに、アナログのツールも取り入れることも新鮮に感じます。

自分に合う方法が見つかった後は

いくつか試した後に、お客さまご自身で見つけられたツールが合い、その方法で継続されることでお仕事がさらに進まれるようになりました。自分に合う方法が見つかったと思っても、継続できなければ効果は発揮しませんので、ご自身に合う方法が見つかると、それを継続できるよう、こちらからもサポートさせていただきます。

そして、その方法も飽きてしまったり、合わなくなってしまった時がきたらまた、同じく合うものを見つけるまでサポートさせていただきます。

お仕事が進むことで、こちらのお客さまの場合は、ご自身の休養や睡眠の時間が取得できたこと、運動や勉強の時間が作れること、そしてストレスの軽減という効果を実感していただけました。

タスク管理パートナーでは3つのサービスをご用意して、適切なツールを選ぶお手伝いをしています。ご自身の生活/仕事スタイルに合わせてお選びください。

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