お客さま事例のご紹介です。

管理職をされているお客様は、計画を立てて長期休日を充実、お仕事も進められました。

長期休日の前にやりたいことをはっきりさせる

この時のお休みはゴールデンウィーク。

1週間ほどお休みがありました。

  • 普段なかなか手を付けられない集中力と時間を要する仕事を進めたい
  • 身体の調子を整えるために普段よりも多くジムに通いたい
  • 自分の勉強もしたい
  • 用事を済ませたり、人と会う
  • ゆっくりする時間も作りたい

このようなことを1週間の間で行っていきたいというご要望でした。

計画を立てていきます

やりたいこととやるべきことをまずは全部詰め込んで予定を作ってみます。

この時点でもなかなか計画がうまく立てられません。

予定が多すぎるのですね。

ですので、この場合は優先順位をつけていきます。やらなければいけないこと、優先してやりたいことを先に予定に入れていきます。

詰め込み過ぎては計画倒れになってしまったり、何らかの事情で計画通りにいかない場合にストレスを感じてしまいます。大切なことは、余白の時間も持たせながら計画することです。

この通りに進められたら充実した休日だったと言えるような計画を立てていきます。

実行します

計画倒れにならないよう、ゴールデンウィーク中も通話は行います。休みの日だからと「ついつい」ということがないよう、計画を遂行してもらえるよう、通話をさせていただきます。

完全に計画通りという日は残念ながらなかったのですが、計画を立てたことでいつもより充実した休日を過ごすことができたと仰っていただけました。

正直に言うと・・・

タスク管理を始める前の、もう何年も前の私自身の長期休暇のことを思い出していました。

こうやって過ごせばよかったんだと改めて思ったのですね。お客様が心底羨ましかった!(笑)

私は、気が付いたら長期休暇が終わっていた、ということの繰り返しでしたがそんなものだと思っていました。同じ休日でもこんなにも過ごし方が変わるのだと。計画をすることって、その時間をより充実させたい場合は有効であることが多いと感じています。

今は私には長期休暇は年末年始だけなので、普段からやりたいこと、やらなければいけないことは溜めないよう心掛けていますが、長期休暇がある方はぜひ「計画」して休暇に臨むことをお勧めしたいです。

もちろん、「ゆっくりする」「休む」ことも大事な計画な一部です。