お客さま事例のご紹介です。

お申込みのあったのは学生さんから。

難関試験を受験するため、夏休みの過ごし方が大事だけれども、一人だとどうしてもさぼってしまうので、1カ月だけ利用したいというご希望でした。

ToDoリストは仕事だけでなく、勉強にも活用できます。勉強したいと思っているけれど、なかなか取りかかることができない、なかなか捗らないという方の参考になれば幸いです。

計画を作ります

1カ月はあっという間に過ぎてしまいます。

さらに学生生活最後の夏休みということもあり、他にもやりたいこと、やらなければいけないこともありました。

そこで、まずは計画を立てます。

  • やらなければいけないことのリストアップと時間配分
  • やりたいことのリストアップと時間配分

最初に計画を立てることで、1カ月に最大できることが見えてきます。
夏休み期間中にできる量で、試験まで間に合うかという試験までの勉強の計画ももう一度見直し、夏休みの勉強計画を修正してからスタートです。

資格試験を受けるなどの期限があると、計画はより立てやすくなります。ゴール(試験など)に向かってまずは、どれだけ勉強すると合格できるのかを計画します。

期限のない勉強をする方は量や時間で測るとわかりやすくなります。例えば関連分野の本を月に3冊読む、テキストを毎日30分取りかかるなど、数字にすることをお勧めしています。

計画をタスクにします

立てた計画を、次にタスクにします。タスクは一つ一つが行動できるものにします。

例えば、9時から10時まで〇〇の勉強という計画があったとします。「問題を10解く」「1章を読み終わる」など、行動することがわかるものがタスクです。

分かっていることをタスクにしなければいけないのか、とも思われそうですが、タスクを作ることで計画がよりはっきりとすること、さらに、30分や1時間で完了するタスクを作成することで、計画通りに進んでいるか、時間の見積もりは正しいかなどがわかりやすく計測できます。

計画通りに進まない時

計画通りにすべてが上手くいくことはなかなかありませんよね。そこで、パートナーからいろんなご提案もさせていただきます。

進捗状況は必ずお伺いしますが、進んでいない場合はできるだけ進められるよう、必要ならアドバイスもします。そして勉強ができる工夫もご一緒に考えます。

疲れていたらどうするか?やる気がないときはどうすれば良いか?

一つ一つご自分でも考えていただくことでサービス終了後にもお役に立てるよう配慮しました。また、作成した試験までの日程を再確認することで、今やらなければ後々大変なことになるという意識を強く持っていただいたりもしました。

大事なことは、できない時は何度でも繰り返し挑戦するということです。今日ダメだったから諦めるのではなく、投げ出すのではなく、できるまで続けるということが勉強においては特に大事だと考えています。

現在できるベストなことをやる

やらなければいけないことや、体調不良などが勉強時間を削減していきますが、その中でも最大限できることを進めていっていただきました。

さらに不定期に試験までの日程を見直していき、サービス終了後にも活かしていただける計画をご一緒に作成させていただきました。

勉強というのは、一度言い訳をして休んでしまうとなかなか再開が難しいものです。どんなに忙しくても、どんなに状況が難しくても、1分だけでも取り組むことをいつもお勧めしています。
例えば、1日外出して帰りも遅くなるというときには、5分でも10分でも、外出前に勉強するということを私は行っています。帰ってからやろう、はかなり難しいことを知っているので、少し早起きしてでも継続することを大事にしています。

合格しましたというご報告が!

1カ月の通話の終了の際、試験結果はご報告しますと言っていただけて、ご連絡があり、合格というお知らせが!大切な試験の合格のために少しでもお役に立てたのなら嬉しく思いました。

「夏休みにお願いして良かったです。」と言っていただき、学生生活最後の春休みの1カ月を有意義に過ごすためにももう一度お願いしたいと改めて依頼をいただきました。

お仕事以外にもいかせるタスク管理

こちらのお客さまのように1か月だけとお申込みいただくのも歓迎します。また、通常お仕事のためにというお客さまがほとんどですが、試験のため、目標達成のための勉強のためと様々なことでサポートができます。

タスク管理パートナーでは3つのサービスをご用意して、皆さんの勉強が進むサポートをしています。ご自身の生活/仕事スタイルに合わせてお選びください。