週次レビューで、進みにくかったタスクの取り組み方のヒントをもらいました!

タスク管理パートナーのサービスを受けていただいているお客さまより、ある日の通話後にいただいたメッセージにこのようなことが書いてあり、とても嬉しく思いました。

自分のベストな方法に気づくチャンス

気が付いたことはアドバイスや質問などさせていただきますが、何よりもお客さまご自身だからこそ分かること、見えることもあります。

ご自身の性格や仕事の仕方を考えてベストな方法が見つかると、今後の仕事の進み方が全く違います。

自分の中から考えて出てきたものというのは、他人のアドバイスと違って忘れることもないものです。他人からのアドバイスは、意外に忘れてしまうことも多いものです。

自分で考えて「こういうやり方をやってみよう!」と気づいたことならモチベーションもあがります。

こちらのお客さまに限らず、いろんなやり方にチャレンジして、うまくいかなければ他の方法を試してみる、その中からより自分に合ったものを見つける、トライ&エラーをいつもサポートしています。

通話やメッセージをすることで、考える時間を確保する

タスクを作る、整理する段階でいろいろなことを考えます。さらに、通話で話すこと、メッセージを書くことにより、早く考えにたどり着けます。こういった時間の確保は、きっかけがないと、なかなか難しいことです。

もちろん、サービスに頼らなくても、自分で物事を進められる方はご自分で見つけ出していけます。
でも、ご自分がその見つけられる人でなければ人に頼るというのも方法の一つです。

強制的に通話やメッセージで時間を確保することによりこれらの考える時間が生まれてきます。サービスを受ける時間は自分をみつめる時間です。

頭の中のもやもやの整理と、良いアイデアが浮かびやすくなる

仕事や人生の重要だけど、緊急でない事柄に取り掛かる

健康、将来の夢に前進すること、自己成長のための勉強・・・。

こういうことが大事だと分かっていてもなかなか取り掛かれないものです。

お仕事も、多くの仕事は最初は余裕があることが多く、重要だけれども緊急でない仕事が、締め切りが近づくにつれ、緊急の仕事になってくる。

そうなると仕事の質よりも、締め切りに間に合わせることが大事なことになったり、あるいは締め切りを過ぎてしまうなんてことも。

重要だけれども、緊急でないときに取り掛かることにより、ご自分で仕事やタスクをよりコントロールできます。

「今、やらなきゃ!」ではなく、「今は、このタスクを選択しよう」と自分が主導で仕事を進められます。仕事に振り回されるのでなく、コントロールしていく。

そういうふうに意識してみることをお勧めします。

『7つの習慣』の第二領域[重要だけど緊急ではない事]を進める