• 「やらなきゃいけないことだと分かっているけど、時間が・・・」
  • 「忙しすぎてそこまでやる余裕がない」
  • 「私にはできない」

などなど、多くの人は最初は「できない理由」を持っています。

できない理由を探しているときや、できないことを正当化したいときというのはなかなか物事が進まないときです。変化は多くの人にとって勇気がいることです。

どうやってその勇気が生まれ、行動できるのでしょうか?

多くの人はできない理由を探したい

残念ながら、どこかでできない理由を探している方は多いのです。

出来ない理由を探したい理由として

  • 行動することが面倒、怖いなど負の感情がある
  • 失敗したくない
  • 考えたくない
  • 自分ができない正当な理由を見つけたい
  • 誰かのせいにしたい

などなど。全く経験のない方はおそらくいないのではないでしょうか?

人の数だけできない理由があります。

始めることをためらっている原因を探る

まずは、どうしてできない理由を探してしまうのかを考えてみましょう。

やりたいと思っているのにできないのはなぜでしょうか。意識ではやりたいと思っていても無意識でブレーキがかかっているかもしれません。

続けられない理由と続けるための仕組み作り 潜在意識の現状維持メカニズムの存在を知る

やる気はあるけどサボってしまうからでしょうか?

ついついサボってしまってできない時にやって欲しいこと

ご自身の選択に自信が持てないからでしょうか?

『実践行動経済学』から聡明な選択ができない状況と対策を学ぶ

できるかもしれないと思う

それでも、逃げてばかりもいられないので、何とかしようと思う方がいます。

タスク管理パートナーのサービスに申し込んでくださる方もそうですし、強く思われてご自分で行動に移される方もいらっしゃいます。

まずは思いがあって、その後に行動がある。漠然としたものでもまずは、思う事、考えることが第一歩です。

もしかしたらできるかも、という小さな期待を自分にすることでできる可能性は無限に広がると信じています。

24日目-「自分はできる」と思うことも時には大事-

ちょっとだけ行動をしてみる

タスク管理パートナーに宣言することで、言っちゃったからやらなきゃという気持ちになっていただけます。

それを毎日繰り返していると、いつの間にか行動に移せる自分になっています。個人差はもちろんあり、すぐにできる方もあれば、お時間が少しかかる方もいらっしゃいます。

その時の状況やいろんなことが関わっていますので、一喜一憂するよりもじっくりと取り組まれることをおすすめしています。

行動を繰り返していると、それが当たり前になってきます。その中のいくつかは今までできなかったことが出来てくるようになったり、何かを達成出来たり。

その成功体験によって、今度は今までの自分とは違った行動や考え方をしてみたり、それらを行動してみたり。

あるいは、成功体験を1度でも体験することで、別の目標を持ってみたり、自分ではできないかもと思ったことに取り組もうと思われたりなど、どんどん良い方向に物事が進んでいきます。

ある程度継続していただける方はそれぞれに成果がでていらっします。これは本当に嬉しいことです。

ご自身で行う場合は、身近な人を巻き込んだリ、SNSに投稿してみたりというのも効果的な方法の一つです。

何度も修正してみましょう

やってみてダメだったら別のやり方をやってみる、その繰り返しです。

中断することもあります。その時ももう一度再開してください。

ついできないことを探してしまっていると思われた方は、もしかしたらできるかもとぜひ思っていただければと思います。

その思いが行動への第一歩です。

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