ドラゴンクエストウォーク(以下、ドラクエウォーク)はウォーキングアプリです。昔、ドラゴンクエストをゲームで遊んだ方には懐かしい要素がたくさんですね。

「あるくんですW」とは

ドラクエウォーク内の「あるくんですW」とは、日々の歩数計測と、タニタ監修で消費カロリーがわかる、ライフログとしても使える機能です。

自分のからだの情報(身長、体重、年齢)を入力すると、歩数から消費カロリーを計算することもでき、また目標歩数を入力することで日々の目標達成を応援してくれます。

アプリリリース1周年の時「あるくんですW」は実装されました。

最初の一歩、のバッジ

数か月放置していたドラクエウォークですが、きっかけがあり再開したときに、タニタが監修する歩数計機能が付いていました。

こちらの機能をはじめて使ったときに、こんな画面が出てきました。

「最初の一歩」でバッジをもらえるという仕様に最初に驚きましたが、同時に達成感と嬉しさを感じたので、このバッジの効果について書いてみます。

最初の一歩のハードルの高さ

何かを始めたいと思ったときに、実際に行動に移すまでというのは、とても大変なことです。それは、誰もが経験したことがあることではないでしょうか。

  • 明日からと思ったらいつの間にか忘れていた
  • 最初の一歩を踏み出す勇気が出なかった
  • やる気はあるのに、取りかかれない
  • やってもどうせ失敗するだろうと思ってしまう

最初の一歩のハードルはとても高いものです。それは物事の大小に関わらずです。それをバッジというご褒美でちょっとだけモチベーションを上げるという方法ですね。

人間だれしも褒めてもらえると嬉しいものです、これも物事の大小に関わらずです。私たちの周りには人のやる気をそぐ言葉があふれています。それらの言葉にも押しつぶされて最初の一歩が踏み出せなくなると、そのうち、何事においても最初の一歩が踏み出せなくなります。

ご褒美の設定

たかがバッジ、されどバッジで、最初の一歩のバッジがもらえた時、とっても嬉しかったんですよね(^^♪

なんてことないことでも、褒めてもらったり、認めてもらえることが嬉しくて自信につながることもあります。このバッジがもらえるから頑張ろうという気持ちにもなるものです。

もちろん、いつもご褒美が有効なわけではありませんが、たまにとても嬉しい気持ちになることがあります。

このご褒美の設定はゲームなどではゲームが設定してくれているので、ゲーム内では、やる気も継続する気も起きるのですが、日常では自分で設定しなければいけません。

実は、ご褒美はそれらを達成したことに他ならないのです。

例えばダイエットに成功したら好きな物を食べようとご褒美を設定しますが、実はご褒美はダイエットに成功した身体そのものであり、成功するまでの過程で工夫して手に入れたやり方だったり、自信だったりするので、別途ご褒美は不要なんです。

でもそうはいっても、最初の一歩のご褒美はあったほうがより動きやすいのも確かです。ご褒美を設定することで第一歩を踏み出しやすくなる場合は設定しましょう。

ご褒美設定とともに、難しい最初の一歩を踏み出すコツを2つお伝えします

完璧も完全も目指さない

最初の一歩を踏み出す時に大事なことは完璧も完全も目指さないことです。完璧主義者になってしまうと、最初の一歩が踏み出せません。

失敗しても大丈夫という気持ちでふみだしましょう。

学校教育や職場、社会的に間違えることが悪いこととなってしまっている方は多いと思いますが、間違えて、失敗するから学びがあるのです。

失敗したら起こる最悪のことを考えて、それが大したことがないと思えたらまずは小さな一歩を踏み出しましょう。

最初の一歩を何度も練習しよう

最初の一歩を踏み出すことは、なかなか難しいのですが、難しいことは何度も繰り返すとだんだん上手になります。

最初の一歩がうまくいかなかった時や忘れたなどの理由で全くできなかった時は何度も最初の一歩を踏み出してみましょう。

人間、何度も練習すればうまくできるようになってきます。今まで踏み出せてなかった一歩の練習をまずは再開してみませんか。

タスク管理パートナーでは3つのサービスをご用意して、皆さんの最初の一歩を踏み出す応援をしています。ご自身の生活/仕事スタイルに合わせてお選びください。