やるべきこともやりたいこともたくさんあるから、いつもスケジュールもタスクも仕事もいっぱい、いっぱいという方も多いのではないでしょうか?

期間限定での忙しさというのはあると考えていますが、恒常的に忙しすぎる場合は、忙しさの原因について改めて考えることをおすすめしたいと思い、こちらのブログを書いています。

「忙しい」が実は好き?

「忙しい自分」を良いこととしていませんか?

  • いろんな人から頼られるから、忙しい
  • 忙しい自分は仕事ができる
  • 忙しい自分はカッコイイ

少しでも「忙しい」ことを肯定している自分がいたらもう一度見直してみてください。それは本当に自分が望んだ忙しさですか?

その状況が望んだ状況で、満足しているのであれば良いと考えています。もし、望んだ状況と違った場合は時間の過ごし方について考える時間をもってもよいかもしれません。

「忙しい」と言わない方が得をする理由

無駄だと感じる時間を見つける

忙しい今の状態を何とかしたいと思ったらまず最初に取り組んでみたいのが、無駄な時間を見つけること。

人によって何を無駄とするかは違いますので、ご自分が感じられる無駄な時間を削ることを考えてください。世間や他人の基準ではなく自分の基準を大切に。

代表的なものとしては

  • つい観てしまうテレビ、スマホなど
  • ダラダラしてしまう時間
  • しょうがなく、何となく付き合っている飲み会や人間関係

などでしょうか。こちらももちろん必要だと判断されれば継続されると良いことです。

これらの時間を省くとどのくらいの時間が生まれましたか?その時間でやりたいことはできそうですか?

もし、無駄な時間を過ごしたなと思われてもご自身を責めるのではなく、その時間は必要な時間だったととらえることをおすすめします。

無駄に消費/浪費してしまった時間を活かす3つの考え方

もし、まだ時間が足りないという方は記事を読み進めてください。

省ける時間を見つけましょう

まだ時間が足りないという方、一通り認識できる無駄な時間は削れたところなので、もう削れる時間はない!と言いたいところですよね。

ここからは、時間を記録するということをおすすめしたいです。無意識に時間を過ごしている可能性を見つけ出します。

もちろん、普段意識していないことなので、ご自身の行動を客観的に確認する必要があります。そこで、面倒なことですが、ここで逐一自分の行動と時間を記録します。

こうすることで自分の行動を客観的に把握することができます。

いつも時間が足りないと思っていませんか?記録することで、時間と行動を意識してみましょう!

いかがでしょうか?さらに時間を見つけることはできましたか?

いや、見つけられなかった、もしくはまだ時間が足りないという方は記事を読み進めてください。

仕事のやり方を見直してみませんか?

まだ時間が足りないという方、根本的に仕事のやり方を見直してみることをおすすめします。

長時間労働をしない方法を考えることで時間を確保する方法をご提案します。売上を上げている2割の仕事にフォーカスするというのは有名な話です。

いや、でもそれができていたらやっているよ、というところですね。

生産性を高めるために、全部やる必要はない『自分の時間を取り戻そう』より

あなたがしなくてもよい仕事、省ける仕事はないでしょうか?上司だったら、部下だったら、同僚だったら、経営者だったら、雇用主だったらといういろんな視点から見てみます。

誰から見ても、無駄な時間もなく、成果をあげて、売上に貢献していますか?

部下からは仕事ができる先輩に見えてももし残業ばかりだったら、残業代がかかる割に売り上げに貢献していないと雇用主から思われませんか?上司からはいい部下の評価をもらっても同僚からはどう思われているでしょうか?

いろんな視点で考えることで見えてくるものがあるはずです。もちろん直接聞ける方は聞いてみるとよりはっきりと現状を認識しやすいでしょう。

睡眠や食事の時間などはきちんと確保しましょう

ここで、注意したいことが、睡眠の時間や食事の時間を削らないようにすること。

もちろんそれらを計画的に取り入れられている場合はこの限りではありませんが、時間がないからとりあえず、睡眠や食事を削って、という方法は全くおすすめできません。

健康であってこそ、生産性もあがります。いつも体調が悪く集中できず長時間労働をして、ということになると本末転倒です。

睡眠を削る、食事時間を削る場合は計画的に行ってください。

パフォーマンスをあげるために健康第一に毎日を過ごす

「忙しい」というのをできるだけやめましょう

「忙しい」という言葉を聞くと多くの場合、残念な人のイメージができてしまいます。

また、「忙しい」という言葉を言うたびに何となく忙しくなったような気になります。まずは、この言葉を言う回数を減らしていきましょう。

「忙しい」というのはカッコ悪いことです(「今、忙しい」はありだと思いますが、常態化しているのは問題)。自分の時間も状況もコントロールできないと言っていることと同じです。

「忙しい」と言わない方が得をする理由

「忙しい」と言ってもいいことはありません。いつも余裕がありながら颯爽と仕事をこなし、さっさと帰って自分の時間も大事にする、これが一番カッコイイとタスク管理パートナーでは考えます。

分かっているけどできない・・・

読んだだけでできるのであれば、ビジネス書の多くは不要になってしまうかもしれません。もちろんこのブログも。

そういう方のためにタスク管理パートナーのサービスはあります。

1カ月だけお試しでも、1カ月だけ頑張るという方も歓迎です。タスク管理ができると驚くほどいろんなことが進みだします。

ぜひ、あなたの時間をコントロールして、毎日がさらに充実するよう応援しています。

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