7月にもなると、薄着になることが多いのでダイエットを考える方も多いと思います。

ダイエットの成功の方法の一つに食事制限があります。

タイトルにも書いた、「食べたい」物、時というのは、

  • お腹いっぱいなのにまだ食べたいというとき
  • 量が多すぎるとき
  • 明らかに不要な物を食べているとき

こういう気持ちをどう抑えるかということについて、経験から書いていきます。

こういうときは、押さえるのは気持ちと、美味しいことを知っている脳と舌なんです。お腹は既にいっぱいのことが多いので。

ダイエットも継続すれば必ず効果を実感できます!

まずは1週間を目標に頑張りましょう!

 

気合いだけで乗り切ろうとしない

絶対食べないぞ!と気合いだけ入れてダイエットをするのはやめましょう。

続いて3日程度です。

 

気合いがなくなったときにも継続できる仕組みを自分で作ることが大切です。

以下は、私がダイエット中に実際にやってみたことです。

私が試したことの何かが、あなたに合って、ダイエットが成功することを応援しています!

辛いことは長続きしないので、(私にとって)辛くなく継続できる方法をご提案します。

 

ちなみに私が一番辛いのは、頑張っていると思っているのに結果が出ない時なので、もしかしたらこれは無理ということも含まれているかもしれません。適宜、取捨選択してくださいね。

ちなみに、結果がでない(痩せない)時も後で振り返ると食べ過ぎていたのでしたが。

 

  1. 他の物で代用する
    例えば、チョコレートが大好きで食べ過ぎてしまうのなら、カカオ80%以上のものを食べるなどまずは、置き換えをお勧めします。
    お勧めは80%以上です。なぜなら、70%までは美味しいからです( 一一)

    ポテトチップスが食べたい!そして、開けたら一気に食べきっちゃう!(←以前の私)という方は、ミニサイズを選ぶなどですね。

    カフェなどで甘い飲み物を頼みがちな方は、いきなりブラックコーヒーではなく、カフェオレを頼むことから始めてみましょう(もちろん、砂糖は抜きです)。

    パスタを頼むときは、クリームソースではなく、トマトソースのパスタを選ぶ、などですね。

    これだけでも効果を感じられる方はいらっしゃると思います。

  2. まずいと思うものを食べる
    太る原因は食べ過ぎ、が多いのですね。
    そして日本には安価で美味しいものが多すぎると思っています。
    そこで、お腹いっぱいなのにもう少し食べたいという誘惑にかられた時には、自分が嫌いな物、まずいものを用意して置き、それを食べます。

    私は好き嫌いがないのですが、まずいと思った2大お菓子は、カカオ90%以上のチョコレートとオートミール(そのまま食べる)です。
    食欲のなくなる美味しくなさなので、後一口(たいてい一口では終わらない)が欲しいときにはこちらのものを食べていました。

    この時に思ったのが、美味しいからまた食べたいと思うんだ、と。美味しくない物はよほどの空腹でもなければ食べたくはないものです。

    もちろん、食事の摂取が少ないのは問題なので、食事はしっかりと取りましょうね。

  3. 後で食べられるから、今はいいかと思う
    私は今でも1日5食を目安に食べています。
    これだと、後で食べられるからという気持ちの上の安心感があるので、満腹になる前に食べることを止めやすいです。
    慣れるまでは難しいですが、やってみると常に身体が軽い感じで快適です。

    ちなみに30分待っても食欲がおさまらないときは食べています。

  4. とりあえず水を飲んで紛らわす
    十分に食事をとった後の後一口(一口で終わらない一口)を抑えるためにも、食前や食間や食後にも水を飲むようにするのもお勧めです。

    また、寝る前にお腹が空いたなという時にもお水を飲みます。これで寝てしまえば大丈夫!

  5. 効率の悪い食べ物は食べない
    甘いお菓子に菓子パンなど、美味しいものの中には、栄養価は低くカロリーばかり高い効率が悪い食べ物があります。
    食べられるカロリーや糖質(ダイエットの方法によって、制限するものは変わってくると思いますが、たいてい、低脂質ダイエットか低糖質ダイエットになるのかなと思っています)が限られている中、無駄なものはできるだけ省きたいところです。

    1週間に1度など自分でルールを決めて食べていきましょう。
    糖質やカロリー表示を確認するとちょっと考えるようにもなります。

  6. 好きな物は少しだけ食べる(のが理想)
    身体に良いとされるものでも食べ過ぎはよくありません。
    私はナッツが大好きでやめられないのです。
    なので、購入して、決めた量を食べた後は、手の届きにくいところにおいて、翌日に食べるということをしていました。

    が、やはりかなり意志力が試される(大袈裟ですが)ことなのでこれはあきらめて、1カ月に1回とか、自分で決めた間隔で一袋食べていい日を作って思う存分食べています。

  7. お腹が空いた時に食べる(お腹がいっぱいのときに食べない)
    太っている人の習慣として、お腹がいっぱいなのにまだ食べる、というのがあると思っています。
    目の前にあるとついつい食べてしまう、これ本当に無意識にしていることが多いのではないでしょうか?
    買い置きをやめるというのも方法ですが、まずは、胃の声を聞くようにしてみてください。
    後一口を欲しがっているのはたいてい、美味しいという記憶がある脳と舌だと思っています。
    別腹というのは科学的にも証明されているようですが、別腹を作ってはいけません!
    お腹いっぱいであることをきちんと認識しましょう。

    基準として
    ・食事後すぐに走れるぐらいしか食べない
    ということを私は設けています。
    また、お腹が空いてないと思い込むようにしていました。実際に食後なのでお腹は満たされているのでわりあい簡単です。

  8. (個人でやる場合は)チートデイは作らない
    ”デブ脳”という言葉をどなたかのブログで見て、なるほどと思ったのですが、私にもあったのですね。なのでよく分かるのですが、誰かに管理されてのチートデイはいいと思いますが、個人で減量をしているときは、チートデイは作らない方がいいと思っています。
    際限なく食べなくてもいいものを食べてしまうからです。

    私自身は作りませんでした。
    飲み会に参加する日や、心ならずも食べ過ぎてしまう日が必ずあるからです。
    それらがチートデイです。

  9. この一口の結果を考える
    今、この瞬間の幸せを選択してきた結果が太るという結果につながった方は多いと思います。
    毎日行う体重測定の結果を考えて、食べないという選択をしていきましょう。

    私は自分が頑張っていると感じているのに結果がでないことに非常にストレスを感じます。
    なので、今、我慢すれば明日の体重を測るのが絶対に楽しみと思って我慢することもありました。結果、我慢して悪かったことは一度もありません。
    逆にデブ脳が活発に働いてしまったときには、翌朝必ず後悔していました。何度か繰り返すとさすがに学習するので、特別な場合を除いては基本的に我慢することで、瞬間の小さな幸せではなく、翌日の大きな幸せを感じることができました。

  10. カロリー計算をゲームのように考える
    基本的に最初は低糖質、健康診断前には低脂質も意識しました。私は、低糖質ダイエットだとコレステロール値がひっかかりやすいようです。現在はコレステロール値は関係ないという研究結果も出ているようですが、健康診断の数値には反映されていませんし、医師もそういうことに興味のない方であれば知らないはずなので、合わせておくにこしたことはないと思っています。

    カロリーを見ながら食べ過ぎないようにと心がけていました。だいたい1日1200~1400Kcalに押さえていました。
    このカロリーの中で、栄養もバランスよくと考えると意外に難しいのです。せっかくなので、ゲームのように考えて、カロリーや糖質を抑えても栄養面でも問題ないようにするには何を食べたら良いかと日々記録を付けながら考えるのはゲームのようで面白いですよ。

    現在は1500~1600Kcalくらいにしています。
    食べる量が増えた分、体重も2,3kg戻っています。

  11. 食べること以外の没頭できることを作る
    太っている人はおそらく、食に集注し過ぎるきらいがあるように思っています。
    そこで、食から注意をそらす何かを持っておくといいと思っています。
    例えば、ゲーム。私は後一口食べたいタイミングでゲームをしたりしていました。すると、ゲームが終わるころには食べたい気持ちが減っています。

    運動などはもっといいです。息があがるほどの運動をすると直後はそんなにも食べたい気持ちにはなりませんので。

    他にもどんなことでもよいと思います。あなたがこれだと思うもので。

  12. 誰かに積極的に褒めてもらう
    褒めてもらうとやる気が出る方にお勧めです。
    最初はやる気とやはり、結果が出やすいのでいいのですが、そのうち停滞してきます。そんな時にちょっとした変化や頑張りを褒めてもらえるとまたやる気が充電されます。
    そういうお友達や家族がいる方はいいのですが、そうではない方は誰かにお願いするのもいいでしょう。

    ちなみに、厳しくされないと、という方は周囲の方に減量中だと伝えるだけで大丈夫。世の中には他人を批判したい人がたくさんいるので、もれなくいろんな方から厳しかったり、傷つく言葉がもらえます。

 

減量中は無理をし過ぎないということが大事です。

そして、ある程度関節などに負担がかからない体重になったらぜひ筋トレを導入することをお勧めしたいです。

私自身が160 cmで45 ㎏まで痩せた時に、筋肉のない身体は全く美しくないと感じたのです。もちろん、これは主観なので、皆さんがご自分が満足のいく体型になることを応援しています。