すぐに、とにかくすぐにタスクを作成

  • 「あれをやらなきゃ」と思い出したその場でタスクに
  • ふとした思いつきもタスクに
  • 後でやろうと思っている仕事もタスクに

こんなふうにして、何でもタスクにしてしまいます。
「後で」と思うと必ず忘れます。何度もやってきたのでこれは断言できます。

  • 備忘録
  • アイデアの種を置いておく場所
  • もやもやや言葉になりにくいことを寝かせて置く場所

こういったあいまいなことも、何でも放り込んでおいて、後から分かりやすい表示のタスクにします。

タスクの表示を工夫して、タスクを完了するモチベーションをあげる

何でもタスクに、収集する時に大事なこと

  • できないかも
  • 必要ないかも
  • 「かも」は考えずにとりあえず何でも入れる

タスクの表示を変える段階でこれはタスクに、これは削除など判断します。

収集と判断を混ぜると時間もかかってしまいます。

いつでもタスクを作成できる仕組みを作る

仕組みなんていうと大袈裟ですが、要するにいつでもメモができるようにしておくことが重要です。
後で書こうと思ったら必ず忘れます。何度でも言います。

紙とペンを持ち歩かなくても、スマホで十分にメモができます。
もちろん、メモとペンでも良いのです(書いた紙をなくさないように)。

すぐに書くことで得られることです。

  • 「忘れていた」ということが減る
  • 「せっかくいいアイデアだったのに」思い出せないということが減る
  • 思い出す時間が節約できる

タスク管理までは大変そうと思う方でも、常に思いついたこと書くという習慣をつけるだけでも効果を感じられるはずです。

週次レビューの際にタスクを整理

  • タスク化するもの
  • 寝かせて置くもの
  • 削除するもの

そしてまた、新たな項目を入れる、この繰り返しです。

タスクを作るということは、行動可能なタスクを作るということ、そのタスク項目をどう処理するかを決めることでもあります。

タスクは見て、すぐに実行できるように作成する

週次レビューは毎週1回行いますが、その際にはやることを考えることになります。「いつか(いつかはやってこない)」ということが少なくなるということも効果の一つです。

タスクは見てすぐに行動をイメージできるように具体的に書くことも大事です。そのときは分かっていても時間が経つと忘れるということもあります。何度でも言いますが、本当に忘れます。

また「やる気がないときのタスクの一覧」「5分あればできるタスク」などモチベーションや時間ベースのタスクの一覧を作っておくと、やるべきことや、その日のタスクが早く片付いたときにその一覧から選択して、片付けることもできます。

ある程度長くやっていると、同じ方法が飽きてきたり進まなくなってくるので、適宜変更しながら続けていますが、基本中の基本であるタスクをすぐに作成することはぜひ習慣にして欲しいことです。

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