お休みの日にタスク管理、しますか?

タスク管理をはじめて、はじめてのお休みにふと思ったのが、仕事がお休みの時のタスクはどうしたらいいのかということです。

タスク管理はやはり、仕事のイメージが強かったので、お休みの日ぐらいダラダラと過ごしたらいいのではと思ったのです。タスクに縛られているような、自分が管理されているような(自分で作成したタスクですが)印象があったからです。

それでも、休みの日には休みの日にしかできないこと、休みの日にこそやりたいことがあることを考え、お休みの日のやるべきこと、やりたいことのタスクを作成しています。

休日にできるタスクを実行

お休みは、プライベートのタスクを実践します。

休みの日は、単純に用事があったり、仕事とまったく違うことに触れることでリラックスしたり、新たなアイデアが浮んだりするのではと考えているため、適正なお休みを取得されることをお客さまにもおすすめしています。

ずっと仕事をしていて、休みたいけど休めない方、やりたいことができない方へ

もともとプライベートの予定は、メモに書いて忘れないようにしていましたが、このタスク管理を始めて、プライベートの予定もより整理できてスッキリしました。

  • 自分のこと
  • お家のこと
  • 仕事や将来のことなどを考える時間をとること
  • 勉強

普段できないことを週末は実行して、また元気に仕事ができたらいいなといつも思っています。

ToDoリストで充実した休日を(お客さま事例)

休養は大事なタスク

十分に休息をとり、エネルギーを保つことは大事なことです。疲れていると生産性も落ちます。

パフォーマンスをあげるために健康第一に毎日を過ごす

仕事が終わらないからとずっと仕事をしていると生産性が落ちて、なかなか仕事が終わらなくて休みなく仕事をして、というサイクルになっている可能性もあります。

不注意でケガをしたり、病気になったりすると休みたくなくても休まなくてはいけない状況になります。そうならないように、休みはしっかり取ることをおすすめしています。

急に変えることが難しい方は30分早く寝る、1週間のうち半日は完全に休むなど、自分ができそうだと思うところからはじめましょう。

公私に渡って、バランスが取れることがもっとも重要だと考えています。

ただ、このタスク管理パートナーを考えだしたおおいしは基本的に休みなく働くタイプ。

個人個人のリズムや考え方もありますので一概には言えませんが、もし、休養を取りたいと思っているのに取れていない方はぜひ休むことをタスクにして、意識して休養をとるようにしてみることはおすすめしたいことです。

睡眠不足で長く働くより適正睡眠時間で働くほうが結果が出る事が分かる計算機を作りました

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