その日の状況に合わせてタスクは変更

個人的に、決められたことをきっちりこなすことが好きな性格です。
なので、このタスク管理も今日やると決めたタスクは絶対にこなしたいと最初は思っていました。 それでも

  • 急な予定の変更
  • 突然仕事が降ってくる
  • 思った以上に時間のかかる仕事だった・・・

など、思い通りに進まないことはよくあることです。

できればきっちりとこなしたいのですが、現実はそうもいかないことも多い。
そんなときに「これらのタスクを絶対に完璧に終わらせないと」と思ってしまうと、ストレスに。

物事が予定通りに進まない時に、イライラしない方法を考えます

できないときは、できないものです。

また、完璧にと思うと、仕事のスピードが落ちることも。絶対にと思うことで動きがとりにくくなります。

自分の性格と葛藤していると「無理はせずに状況に合わせてタスクをこなすといい」というアドバイスがありました。

タスクは目標を達成するための道具

この「タスクをこなす」ことがいつの間にか目標になってしまいがちなのですが、タスクは目標を達成するための道具です。

道具は使いこなしてこそですね。
「近くしか見えなくなっているときに、遠くも見てみよう」という気持ちが持てるといいのですが、なかなか難しいもの。そういう状況の場合はパートナーよりアドバイスをさせてもらいます。

もちろんタスクは行うのですが”絶対”と思うのはやめるようにしました。
「できない」「できなかった」と思うことでストレスだけが溜まります。

そんなときは、できるだけ「できたこと」に目を向けるようにしました。
「今日はこれだけしかできなかった」と思うとつらいのですが「今日はこれだけできた」と思うことで、明日の仕事に前向きに取り組みやすいです。

自分に厳しく、要求レベルが高い方にやって欲しいこと

どちらにしても、できていないという現実は残念ながらその時点では変らないので、視点は工夫したいところです。そうすることで、次の行動がとりやすくなるものです。

ちなみに、急な仕事が入ることが多いと分かっている曜日や日程の日は、1日のタスクを余裕を持って組むといいでしょう。

タスクの整理を行う

予定していたタスクができなかった時は、日付を変えたり、整理することも忘れずに行いましょう。

日々のメンテナンスが生産性に大きく関係してきます。

タスク管理が続かなくなる最大の障害「期限切れタスク」を放置せずに解決する方法

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