タスク作成/ 実行を継続し習慣化する

どんなにいいことであっても継続しなければなかなか効果は現れません。
自分でやると決めたことは毎日1分でも継続していきたいものです。

やるべきこと、やりたいことを全部出すということは、仕事やプライベート、現在、将来、アイデアや夢までも全て自分の目の前に見える状態にすることをいいます。
それらを行動できるタスクまで落とし込むと実現可能な道筋が見えます。

そして、実行すること。

これを繰り返すことによって、仕事も目標達成や目標、夢の達成ができます。

タスク管理を行うことで、誰でもやりたいことができるようになります

途中で休んでも、また再開して継続します

急ぎの仕事や、体調不良でタスクに取り組めない日は誰にでもあります。
途中で途切れると以前の私はそれだけでイヤになってしまい、やめてしまっていました。でも、途中で途切れても、継続が大事なのです。

何をやっても続かないと思っていませんか?継続にはやり方を変えるという方法も有効です

できなかったタスクは翌日以降、できる日に繰り越しましょう。
今までなら「いったん途切れちゃったから、もうやめた」と思ってやめていたことが「明日から仕切りなおしてまた頑張ろう」と思えるようになったのは、タスク管理を行っていたからです。

いったん途切れたからといって即座に継続していたことがなくなることもないうえ、それでダメになるわけでもないのに、以前の私はちょっとした失敗ですべてが終わりだと思っていました。

そんなことはないのです。いったん途切れても、またタスクをこなす、そういうふうにして継続していくことが大切だと改めておすすめしたいです。

今日できなかったからもうダメだという完璧主義は置いておき、できることから、その日にできなくてもまた必ずタスクを確認し再開します。

中途半端になっているプロジェクトを再び進める方法

タスク管理ツールの中には、繰り返しタスクを表示してくれるという機能があるものもあります。そういうツールを上手に使うと便利ですね。

*タスク管理パートナーでは現在Todoistをおすすめしています。
このツールはリマインド機能があります。
ご興味のある方はご利用ください。無料でもご利用できます。

Todoistのちょっとワクワクするテンプレートのご紹介です

継続することで目標は近づく

夢は紙に書くと実現する という言葉を聞いたことがある方は多いでしょう。
私は、一種のおまじないだと思っていたのですが、タスク管理をはじめてそうではないと気が付きました。

夢を紙に書く

何度も見る

忘れないので、常に意識して何かしら実行に移す

夢の達成

という図式になるのではと思ったのです。
継続することが、多くの夢や目標に達成する近道だと実感しています。
夢や目標を書いた紙をなくしそうな方はパソコンで管理しましょう。

「目標を立てて満足」から抜け出して、実行して達成する方法

人間、年始に決めた目標もその月末には何を目標にしたか忘れるほど頭で思っているだけでは忘れてしまうものです。達成したいことがある場合は、まず忘れないために紙やPCに書くことをおすすめします。

タスク管理も同じです。
絶対に忘れないと思った仕事が何かの拍子で忘れてしまいます。
「あれ?何だったかな?」と思い出す時間はできるだけないほうがいいのはご承知の通りです。

そして、思いついたことはすぐに書き留めましょう。

そのサイクルが継続につながり、あなたの夢や目標の実現につながります。

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