達成感を感じることは大事

タスクを作って、実行する毎日の中で週次レビューで行うことを決めたその日のタスクに全部チェックが付くように仕事やプライベートのことを進めていきます。

全部にチェックが付いた時にはやはり、今日も頑張ったなと思えます。質の満足も大事ですが、数の満足も大事です。

タスクをこなした数だけが大事ではないのですが、それでもその数が多いと単純に達成感があります。そして必ずその分仕事ははかどっています。

特に自分への要求が高い、ご自分に厳しい方は振り返ることが大事です。

自分に厳しく、要求レベルが高い方にやって欲しいこと

私が現在使用しているタスク管理ツール「Todoist」は、完了したタスク一覧を文字だけでなく、棒グラフで見ることができます。

さらに、生産性(タスク完了数に応じて生産性が上がったと判断します)を「カルマ」と位置づけ、初心者~達人までの段階が設定されています。

カルマが上がると、何となく嬉しいものです。

タスク管理パートナーのサービスを受けていただいたお客さまの多くは、特に最初はばりばりとタスクをこなし、どんどんチェックが付く日があります。この達成感は本当に気持ちよくて、タスクを完了した量にも驚かれることが多いです。

成果の出ることにフォーカスして売上アップ(お客さま事例)

達成感は大きなことや多くの量を行った後だけでなく

  • 毎日のタスクがきちんとこなせていること
  • 忘れていることがなく、細かい仕事もきちんと行えること
  • 少しずつでも仕事が前に進んでいること

でも感じることができます。

ちょっと疲れたな、というときに「今日自分はこれだけできたんだ」と認識したいと思ったらぜひ完了したタスクを見てくださいね。