とりあえず、取りかかる

誰でも、やらなければいけないけど、あんまりやりたくないタスクというのもあります。苦手な事、大変そうなタスク、ついつい後回しにしてしまいがちですが、面倒だと思うことほど早く取り組む方が結果、良いことの方が多いです。

溜めない人になる!すぐにやることで生産性を高める

取り組みにくいタスクほど、タスクを細分化することをおすすめします。

モチベーションが全くない時に、どうすればいいのか?

細分化した中でも、取り組みやすいタスクから取りかかっていきましょう。やれば必ず終わります。

やる気がなかなか出ない日は、やりやすいタスクから取り組み、はずみをつける

それでもタスクに取りかかれないときは?

やる気を出すための最初の一歩の行動もできない時はどうするか?

何もせずに、まず休むことも大事かもしれません。

とりあえず、取りかかりやすいタスクに1分でもいいので取りかかることが大事かもしれません。

タスクに取りかかりたくないと言っているのに、タスクに取りかかりましょう、というのも答えになっていないようですが、細かく行動ベースに落としたタスクなら、何か一つはやってもいいかなと思えることがあるのではないでしょうか。次の行動は考えなくていいので、とりあえず一つタスクを達成してみましょう。

「ブログを書く」というタスクになかなか取りかかれな場合は

  • ブログのネタを考える
  • 参考資料やサイトを探す
  • 1行だけ書く
  • ブログを開く
  • パソコンの前に座る

という形でどんどん小さな一歩にしていきます。出来るまで細かくしていきます。

モチベーションが全くない時に、どうすればいいのか?

いつまでも残っている取りかかりにくいタスクは毎日最優先で1分だけでもとりかかる。

仕事を把握したいとき、時間がない時は、タスクに優先順位をつける

それを数日繰り返していると何となく、もう少し取り組もうという気持ちが生まれてきたりすることもあります。

また、とりあえず取りかかってみると意外に進んでいることに気が付ける方もいるでしょう。

集中を必要とするタスクとそうでないタスクを作っておく

考える(集中が必要な)タスクと手を動かすことで進んでいくタスク(集中力はそんなに必要としない)はどんな仕事にもあります。
タスクも状況に合わせて作ったり、気分に合わせて仕分けているといろんな状況で役立ちます。

  1. やる気がなかなか起きないときは手を動かすタスクをこなしていく
  2. 集中力が必要なタスクの合間に手を動かすタスクをを行い、脳の休憩時間をとる
  3. 早めに仕事が終わった際にまず、手を動かすタスクを片付ける

など、いろいろな利用方法があります。 なかなかタスクに取りかかれない方には、タスクをこのように整理することもおすすめしています。

やる気のあがる時間を知り活用して、物事を進める

行動することでやる気になる

「楽しいから笑うのではなくて、笑うから楽しいんだ」ということを聞いたことがあるのではないでしょうか。

同じように、やる気があるから行動するのではなく、行動するからやる気になるということです。

このときには、あれもこれもと考えずに、とりあえず一つのタスクにチェックをつけるだけと考えてやってみてください。後にやるべき作業も一切考えずにタスクに書いてあることだけ行動することでOKとしましょう。

逆に、15分だけ集中して取りかかる、5個だけとりあえず終わらせるなどゲーム感覚で取り組むのも気分が変るのでおすすめできます。

また、自分を追い込むために

  • これから1ヶ月留守にするとしたら?
  • 仕事を明日見知らぬ誰かに引き継ぐとしたら?

というようなことを考えて、取りかかるモチベーションにするのもおすすめです。

『やる気が上がる8つのスイッチ』からやる気を出す方法を探す

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