なぜタスクの期限を決めるのか

仕事に依頼者がいる場合は期限が決まります。

でも

  • 重要だけれども緊急でないことをするとき
  • とりあえずインボックスに入れたもの
  • いつか、そのうちやりたいと思っていること

誰も期限を決めてはくれないタスク、自分で決めたことに期限を決めることで行動がしやすくなります。

重要だけれども緊急でないこと、この部分のタスクは作っても、後回しになりがちです。先送りを防ぐためにも期限を決めることをおすすめしています。

日ごろから身体を鍛えるというタスクを作っても誰に依頼されたものでもありません。
でも自分の現在のためにも将来のためにも大切なことです。

『7つの習慣』の第二領域[重要だけど緊急ではない事]を進める

タスクを作成して満足、を回避する

とりあえずタスクを作成したことで満足してしまうことも。
実行して、そのタスクを完了しなければ目標には近づけません。

タスクを作成しながら、期限も設けるのがもっとも良い方法です。もし何度も期限が延びてしまうようなら、タスクや目標自体を考え直します。でもまずはタスクに日程を入れてみましょう。

何度もみて、何度も思い出して、一つずつ取り掛かっていくことが大切です。

「目標を立てて満足」から抜け出して、実行して達成する方法

タスクに締め切り時間を作る

期限と似ていますが、仕事やタスクに時間の期限をつけることもおすすめしています。

「時間はある」と思うと必要以上に時間がかかってしまうものです。

自分で決めた時間までしかこのタスクには取りかかれないと考えて動くと仕事が時間内に終了する確立が高くなります。また、時間を意識することで、それぞれの仕事にどのくらい時間がかかっているかを知ることができます。

時間を正しく計測することは、今後の仕事の見積もりがしやすくもなります。

いつも時間が足りないと思っていませんか?記録することで、時間と行動を意識してみましょう!

確実に完了させるためのおすすめの方法

マンネリ化したタスクは、「今までの時間より早く終わらせる」などのチャレンジを自分に課すのもゲームのようで面白いかもしれません。

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タイマーをセットして時間に迫られることで、やる気になるというのも一つの方法です。

「2分ルール」の有効性と注意点

日にちと時間の期限をつけることを意識することでより仕事が進みますので、お試しください。

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