不要なタスクが溜まるとどうなるか

不要になったタスクは、削除するようにと知った時に思ったことは

  • せっかく作ったのに削除なんてもったいない
  • いつか必要になるかもしれないのに

物を捨てられない人と同じ発想ですね・・・。

これを続けた結果が散らかった部屋であり、汚部屋でありモノ屋敷ですね。そうなると、必要な物(タスク)が見つからない、不要な物(タスク)があふれていてイライラするなど、あまり良い影響はなさそうです。

そんなもったいないという気持ちも、タスク管理を進めていくうえで、タスクの削除が当然のこととなりました。

もし必要でないのに削除に迷うようでしたら、そのタスクについてもう少し考える必要がありそうです。

タスクの整理ができる

全てのタスクを見直して、不要なタスクは削除します。実際にやってみるとスッキリしますし、今、自分に必要なタスクだけがある状態を作ることができます。

不要なタスクをいつまでも抱えておくことは、脳の中が散らかった部屋のように、整理整頓ができていない状態と同じことになります。

必要な物を探す時間が無駄なように、不要なタスクで必要なタスクを見落としてしまわないようにしたいですね。

重要なタスクに集中できる

タスクを削除することで重要なタスクに集中できます。

週次レビューのときに見直し、タスクの削除ができると、重要なタスクが見やすくなったり、優先順位もつけやすくなります。取捨選択して自分がやるべきタスクに集中できるようになります。

既にルーティンとしてやっていることが本当に必要かを定期的に見直すのも大事なことです。

削除を迷うタスクは、プロジェクトに入れておき、週次レビューのたびに見直してもいいでしょう。

碇シンジの「逃げちゃ駄目だ」から学ぶタスク処理の方法

やる気があがる

仕事をする机をキレイにした時に、新鮮な気持ちになって仕事のモチベーションが上がるように、タスクの削除をした時もやる気が上がりやすいです。

削除するということはそれだけ大きな効果がありますが、迷っているタスクは期限を変えたり、もう一度考えたりして削除することが目的にならないようにも注意したいですね。

タスクの削除と一緒に「しないことリスト」を考えるのというのもおすすめです。