今日一番重要なタスクはどれ?

現代人は多忙だと言われます。
読んでくださっている方の多くが感じているのは以下のことではないでしょうか?

  • 毎日忙しくて思っていることがなかなかできない
  • 仕事が定時で終わらないほどたくさんある
  • 目の前の仕事に追われ、やりたいことがやれていないと感じる
  • どんどん仕事が増えてきて、手に負えない
  • 気が付いたら1週間が終わっている

こんなに忙しいのに「タスク管理している時間なんてない」と思われるかもしれません。

毎日忙しくてToDoリストでタスク管理する余裕がない

確かに、タスク作成、整理、削除、完了の確認、週次レビューとなるとどこに時間を作ればいいのか、と感じられるでしょう。
それでも全てのタスクを見える状態にする、タスク管理をおすすめすることには理由があります。

時間がない時

時間がない時は優先順位をつけてタスクに取り組んでいる方は多いと思います。

優先順位を付けて、優先順位の高いことを優先して行う、忙しいことがわかる前に優先順位をつけるという方法もありますが、突然忙しくなる時のためにも週次レビューの時に今週優先したいタスク、など決めておくとよりスムーズかと思います。

タスクを行動前に作成するとやりたいことが進みます

仕事の優先順位をつける時

自分の全てのタスクが見える状態になったときに、はじめて優先順位がよく分かります。
「この仕事のほうに先に取り掛かるべきだった」「やるべきことをすっかり忘れていた」などという失敗があったという方には特におすすめしたいことです。

また、優先順位が分かるということは、全体を俯瞰して見えている状態ともいえます。

仕事の全体像が見えると、抜け、漏れがなくなり、やるべきことがここに書いてあるという安心感もタスク管理で得ることができます。

自分が抱えている仕事が100あったとします。
でも、見えていない状態だとこの数字は200にも、300にもときには500にも、多く感じられることが多いのです。

なので、タスクを全部出してみると100しかないんだと思える。まずは自分の仕事を目で見て把握できるというところが第一歩です。

仕事を把握できたときに優先順位が付けられる。優先順位が付けられるというのは仕事を把握していること。

まずは、使いやすいツールを使って、タスクの全部出しと、優先順位を付けてみましょう。

きっとあなたの仕事がもっと進みます。