タスクを見て何をするかがわかり、実行できる大きさで作成する

目標を作るときに大切だと言われることがあります。

  • 期限を決める
  • 測定可能なものにする
  • 紙に書く
  • 達成した自分を想像する
  • 実行する

タスクは、目標を達成したり、仕事を進めるために作ります。その目標や仕事があいまいなままだとタスクがとても作りにくいものになります。

まずは、一つ一つの目標や仕事の内容を分かりやすく測定可能なものにしたいものです。そうするとタスクもそれにそって作ることができます。

でも、せっかく目標や仕事が測定可能な分かりやすいものになっていてもタスクを作る段階であやふやなものになってしまうと実行が困難な原因になります。

  • とりあえず作ったタスクが何をしたかったか分からない
  • ざっくりと作りすぎて行動に移せない
  • タスクを細分化していないためなかなか手をつけられない

こういう状態にならないように、タスクを作る段階ですぐに実行できる大きさのものにしましょう。

タスクはどうやって出したらいいのでしょうか?

期限もタスク作成と同時に決める

その際には一緒に期限も決めましょう。
実行の期限が決めにくい場合は実行する期限を決める日に期限を設定します。

タスクの期限を決めて取りかかり、確実に完了させる

期限を決めること、すぐに行動に移せるタスクを作ることはどなたにもおすすめしています。

タスクにかかる時間をそろえてみる

1時間以上の時間把握は難しいため、1時間以上かかる仕事はタスクを細分化するようにもおすすめしています。

30分か1時間の単位でタスクを作ってもらうこともあります。

例えば、1日8時間働く方だと、仕事関係のタスクが30分のタスクの場合は16個、1時間のタスクの場合8個できます。

タスクをクリアした数をみるだけでその日に仕事にかかった時間をある程度知ることができます。

同じ作業が続く場合は数字を打ちます。

書類作成1、2・・・というように。

自分がどれくらい進んだかもわかりやすく見ることができるうえ、パートナーも進捗状況を把握しやすいのでアドバイスがよりしやすくなります。

時間の計測をする時にも便利です。

いつも時間が足りないと思っていませんか?記録することで、時間と行動を意識してみましょう!

時間を意識してタスクを作成することは、その時間内で実行できるタスクを作るという意識も生まれるので、非常に効果的ですので、この方法もおすすめです。

タスクがあると次の行動に迷いが少なくなります。ぜひ分かりやすいタスク作成を意識して、さらにやりたいことが進みますように!

Youtubeの動画もご覧ください