あれしなきゃ、これもしなきゃとやらなければいけないことに追われている生活は、やるべきことで、頭の中も、時間も行動もいっぱいいっぱいになってしまいます。

タスク管理を行うことでやることが整理できると、新しいアイデアや発想がでてきやすくなります。このブログではなぜ新しアイデアが浮かびやすいかについてご紹介します。

考えるスキマを頭に作る

タスクを出して、実行ということを繰り返しやっていると、ある時にタスクが出せなくなりました。

「今すぐにすることがない」と私が思う状況でした。

パートナーに相談する前に自分で考えてみましたが、さっぱり出てきません。
そこでパートナーに相談してみると・・・ 出てきました。まだまだたくさん。

アドバイスをもらうと違うなと思ったものです。

頭の中のもやもやの整理と、良いアイデアが浮かびやすくなる

次に同じような状況になったときに、今度は自分で考えてみようと思い、考えてみると、いろんなアイデアが浮んできたり、改善点が見えてきました。

頭の中をクリアにする、空っぽにして考える場所を作るという意味がようやく分かり、これはある意味衝撃的な出来事でした。

考える時間ができる

目の前のことを片付けることは得意なのですが、もう1歩進めて、考える、アイデアを出すという時間を取ったこともなければ、やったこともありませんでした。

なので、目の前に見えるタスクではなく、自分で考えたことをタスク化したときにとても充実した気持ちになりましたし、仕事も違う形で進むようになりました。

そんな時間もタスク管理で生み出すことができました。

なぜ、タスク管理をすることで時間を作ることができるのか

常にクリアな状態で、そして本当に自分がやるべきことを考える、そういうことがタスクを管理することによって可能になるんだと分かった瞬間でもありました。

行動できる

目の前のことに追われていると、時間もなく新しいアイデアが浮かびません。また、頭の中がごちゃごちゃのときにもなかなか良い考えが浮かびません。

だから行動もできませんでした。

頭の中をスッキリさせるためにやることをタスク化し、頭の中にスキマを作ります。そのスキマが新しいことを考えられるスキマです。

そのスキマで考えたことをタスクにすることで行動できるようになりました。多くの方はこのことは知っているでしょう。でも、できるとちょっとした感動体験です。

タスク管理を行うことで、誰でもやりたいことができるようになります

あなたのアイデアもぜひ行動に移してください。