パートナー
サトウさん、最近毎日たくさんのタスクをクリアできているようですね!
サトウ(仮)
うーん、確かにそれなりの数のタスクはクリアできているのだけど、少し最近、充実感に欠けると言うか、この生活にちょっと飽きを感じているような気がしてきているのですよね。今一つ進んでいる感じがしないと言うか。
パートナー
あっ、そうなんですか?何か思い当たる点はありますか?
サトウ(仮)
うーん、やった分確実に進んでいるんですけど、代り映えのしない毎日が退屈に思えてきて・・・
パートナー
それでしたら、こんな方法で気分を変えてみませんか?

こんなお悩みありませんか?

  • 毎日同じタスクをクリアする事への飽きを感じる
  • 目標に近づいている実感がない
  • 日々の充実感がない

これらを解決する方法の一つとして、今回は場所を変えることをご紹介します。

場所を変えてみる

皆さんにも経験があることだと思いますが、お気に入りのカフェに行くと気分転換になった、コワーキングスペースに行くと仕事が捗る・・・などなど場所を変えることって簡単に気分転換でき、モチベーションがあがる方法です。

場所が変わるということは、光、香り、家具やその場にいる人などなどで、その場の雰囲気が変わるということです。そして、雰囲気が変わることで気持ちも変わります。場所を変えることは、物理的に場所が変わるだけでなく、あなたの気持ちも変わることですね。

リフレッシュされたり、ちょうど良い緊張感があったり、やることだけ持っていくなど制限することで、やりたいことが進みますね。

角度を変えるだけでも効果的

ただ、昨今のコロナで自粛の時にあまり外出するのはとためらわれる方が多いと思います。

そんな時はお家の中の別の部屋でもいいですし、角度を変えるだけでも気分は変わります。さらに季節が良くなれば、お庭やベランダ、公園でというのも一つの方法です。

同じ部屋の中で座る椅子を変えるだけでも見える景色がちょっと変わります。外出が難しい時はこんな方法もおすすめです。

または、高さを変えるというのも意外に効果的です。いつもテーブルに椅子というスタイルの方は、ローテーブルに床に座るという感じですね。

いつもと違う姿勢の場合はくれぐれもお身体に負担がかからないようにご注意ください。

身体を動かすということ

ほんの少し見える景色が違うだけで気分というのは意外に変わります。

そして、移動する、立つ、歩くなど身体を動かすことも併せて効果的です。私たちは何時間も座って仕事や勉強をしますが、それは身体に大きな負担になっていることはご存知の方も多いはず。

定期、あるいは不定期に場所を移動することも効果的ですし、定期的に休憩を取るということも効果的な方法の一つです。

場所によってやることを変えるのもおすすめです

キッチンでは経費入力、ダイニングでは考え事、自分の部屋では集中してやることを・・・などなど場所によってやることを変えてみるのも気分が変わります。

そんなことで・・・と思われる方も多いと思いますが、頭で考えることと、実際に行動してみることはかなり違うことですのでぜひお試しください。

ポイントは「いつもと違うこと」です。場所が変わるというのは大きな変化です。それがお家の中であってもそうです。

ついつい無意識に同じ場所に座りたくなりますが、意識して違う場所に座ってみることでやりたいことが進みやすくなります。