タスク管理パートナーでは、お客さまのタスクリストを個々人の実行しやすい手法で管理していただきますが、特にこだわりが無ければ「GTD(Getting Things Done)」の手法をおすすめしています。

GTDの説明は、ウェブ上(Getting Things Done – Wikipedia)、書籍(Amazon)共に充実していますので、詳しくはそちらに譲るとして、以下では、GTDの最低限の要点を紹介します。

2分でわかった気になれるGTDの要点

  • GTDは頭脳労働者向けのタスク管理手法の一つ。
  • タスクは優先順位での区別より、状況ごとの区別がメインとなり、リストやプロジェクトごとに複数のタスクリストを使い分ける。
  • デジタルでもアナログでも、GTDで使用するツールは各人が使いやすいものを自由に選べば良いが、一般的にはパソコンやスマートフォンで管理できるツールを使う人が多い。
  • やるべき事を全て一箇所にまとめて管理するので、上手く機能するとストレスフリーな生活が実現します。ただし、リストのメンテナンス(週次レビュー)を怠ると、途端に上手く機能し辛くなるので注意が必要。
  • この記事にある「2分」は、GTD「2分ルール」から取ったもの。2分で終わるものはすぐ取り掛かるルール。
    ……以上がGTDの大枠です。

「収集」と「週次レビュー」の実践がGTDのハードル

GTDはとても優れた管理手法ですが、最初にやるべきことを洗い出して一箇所にまとめる「収集」や、リストのメンテナンス「週次レビュー」を続ける事が最大のハードルと言って良いでしょう。

GTDを始めたい、続けたいけど、難しさを感じている方はぜひタスク管理パートナーのサービスのご利用をご検討ください。

「週次レビュー」をタスク管理パートナーでは重要視しています

タスク管理パートナーでは、GTDを完全に実践することにはこだわらなくて結構と考えています。
しかし「収集」と「週次レビュー」の実践、特に「週次レビュー」は、その他のタスク管理手法を採用していても非常に有用なので、通話サポートサービスでは、これの実践をお手伝いする事を特に重視しています。