タスク管理パートナーの通話やメッセージサポートサービスでは、

大ベストセラー『7つの習慣』の第三の習慣「最優先事項を優先する」で有名な「時間管理のマトリックス」というものがあります。
下記のように、物事を緊急度と重要度で4つに区分けることで自己管理に活用する物です。

  緊急度
←高い 低い→
重要度 ↑高い

第一領域
自分の今の生活・命を維持するために、対応しなければいけないこと。

  • 生活費のための仕事
  • 不意のトラブル対応
  • 病気、怪我、天災

第二領域
自分の将来を良くするための行動や、生き甲斐になること。

  • 将来に向けて進めておきたい仕事
  • 勉強
  • 体作り
  • 大切な人間関係づくり
低い↓

第三領域
対応する必要性は低い事が多いが、突然起こるため、判断が難しいこと。

  • 多くの電話、メール、SNS
  • 突然の営業来客
  • 惰性や気が乗らない食事の誘い

第四領域
ほとんどの場合は全く役に立たない事。

  • 必要以上の休息
  • 目的なく見るテレビ
  • 待ち時間

多くの人は、この中の第二領域の重要さを認識しつつも、緊急では無いので、なかなか日々の生活のなかでこれに時間を投資することはできません。

タスク管理パートナーでは第一領域にあたる日々の仕事を効率的にクリアし、第第三、第四領域をに費やす時間を第二領域に投資できる生活の実現をサポートします。

第二領域のタスクの多くは、すぐに成果の出る物でないので、ひとりではなかなか続けにくいですが、タスク管理パートナーでサポートを受けながら日々少しずつ進める事で大きな成果につながるように、進み続けることができます。