To Doリストを作ったり、タスク管理というものをしたことがありません。

タスクはどうやって出したらいいのでしょうか?

タスクを作るところからパートナーがお手伝いします

私自身もTo Doリストを作ったり、タスク管理というものを作りながら、理解してきました。

今回は、はじめてタスクを作るという方向けにご説明します。

目標を決めます

目標の決め方のポイント

  1. 数字で計れるということ
  2. 期限を決めること

目標はどうやって立てるのか?何を目標にすると良いか分からない方へ

決めた目標を実現するために必要な事柄を書きます←これがタスク

頭の中にある、しなければいけないことから、何か気になることまでを棚卸しすると、100ぐらいは出てくるのでしょうか。 目標に向かったタスクのほか、家のこと、プライベートのことなども出します。
この「その他」にも当たるものも出すことで頭の中を空っぽの状態にします。 こちらも100個くらいは出るでしょうか。
ポイントはどんな些細なことも出していくということです。

・○○さんにメールを出す

・冷蔵庫の牛乳の賞味期限が近いから飲んでしまう

・そろそろダイエットが必要かな、来週は1週間、一駅前で降りて歩く

といったちょっとしたことから

・打ち合わせの資料をまとめて企画案を出す

・来月のプレゼンに向けて考えをまとめる

・次の仕事に向けての準備に取り掛かる

といったことから

・新しく事業を立ち上げるのに必要なメンバーに話をしてみる

・3年後に新しい収入源が得られるようにするための勉強をはじめる

・自分の夢に向かって1歩を踏み出す方法を考える

といった、未来のことまでもタスクにします。

4日目-目標達成のためのタスク作成-

それでも、そんなにないかなという方

  • タスクがでないときはもう一度時間をとって考えます
  • タスクを出すことにつまったときは、目標に戻り、もう一度よく考えます
  • それでも見つからないときは、さらに時間をかけて観察します
  • 一気にできないときは、週次レビューをやりながら出します

ある程度のタスクが出たら、そのタスクを整理します

これは仕事、これは将来へ向けての準備、これはプライベート・・・

タスクを作るときに、2分以内でできるものはすぐに取り掛かります。

整理をして、2分以内にできるものであれば、まずはそれに取り掛かりましょう。

「2分ルール」の有効性と注意点

残りのタスクをご自分が使いやすいツールで管理します。

ツールは使いやすいものをお選びください。迷われる場合は、タスク管理パートナーでおすすめしているTodoistをまずご利用いただくことをおすすめします。

ToDoリスト運用の達人が選ぶ、行動につながるタスク管理ツール3選+α【2020年決定版】

タスク管理パートナーとタスクを共有し、進捗状況を随時確認します

最初はやる気があるので、進みますが、停滞してきたときには何のためにこの目標を達成しなければいけないのかを思い出します。

場合によっては、目標の変更や削除も視野にいれます。 また、タスクが実行しにくい場合は、細分化していき、目標に達成するまでタスクをこなしていきます。

それでもタスクが作りにくい・・・ 何だか不安や焦燥感だけある・・・ という方は、タスク管理パートナーでご紹介しているブログを読んでいただくのもおすすめです。

タスク管理をしていても不安でストレスがたまる時は立ち止まり方が肝心

もちろん、日々の通話や週次レビュー、あるいは、追加のセッションにおいて、頭の中のモヤモヤを言葉にしてパートナーに伝えてください。

  • 面倒くさいな
  • さぼりたいな
  • つらいことがあった

など、マイナスと思われる感情を言葉にして伝えてください。

言葉にすることで、自分の中にある感情を客観的にみることができます。

話すことで自分に合った方法に気がつく(お客さま事例)

そうすると、その感情が占めていた部分が空き、行動に移せる言葉が入る余地ができ、結果行動に移せるようになります。

パートナーはカウンセラーやコーチではありませんが、お客さまのタスクが進むように日々努力しています。 こんな関係のないことを言っでも・・・ということであっても、それを言うことで、タスクが進みやすくなると感じられる場合は、お話しください。

パートナー
お気軽にご相談ください。ご一緒に解決していきましょう。

タスクに関するご質問はお気軽にお送りください

タスク作成についてのご質問は、ご利用のツールで、メッセージをいつでもお送りください。

  • タスクの作り方
  • タスクの管理の仕方
  • Todoistの使い方

などの疑問、質問をサポートいたします。

すぐに返信できない場合もありますが、お気軽にメッセージをください。