タスク作成は目的ではなく手段、道具を上手に活用しましょう

公開日 2015/1/12

タスク管理に限らず、便利な道具を使っていると、ある時に道具を使いこなすことが目的になっている場合もあります。
そのような状況を避けるためにどのように使っていくといいのでしょうか?

「何のために」が抜け落ちてしまうことがありますよね。仕事でもいつも目標や目的を確認しています。

タスク管理をさらに上手に活用していただくために気を付けたいことは、タスク管理を使う目的、目標をはっきりさせることです。

そのために、タスク管理を利用しているだけ、タスクをチェックしているだけで満足しないこと、週1回の週次レビューで確認することをおすすめします。

タスク管理を利用する目的を意識する

タスク管理は便利な道具です。何のために使っているかをたまに意識するといいですね。

最初にタスクを作ったときに、目標にそったタスクを作ったことと思います。

どのタスクがどの目標達成のために必要なタスクであるかを、分かりやすくしておくのはおすすめです。

タスクを作成した時には必要だったけど、改めて確認すると不要だったという仕事があって、ちょっとがっかりした記憶があります。

お仕事も日々動いています。ずっと同じだと思い込まずに、確認をすることは大事です。

目標を再確認することで、結果に結びついたお客さまの事例です。

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タスクをこなしている=仕事をしている?

目標が変わったのに以前のタスクも行っていたり、効果の出ないことをいつまでも続けてしまっていたりするのは、作成したタスクをチェック、完了することに一所懸命になり、ついつい、タスクのチェックの数や量にとらわれて「なぜ」が抜け落ちてしまう時ではないでしょうか。

日々のルーティーンなども、気が付けば何となくタスクをこなしているという状況になっていることもあるかもしれません。

それらのタスクが成果や結果に結びつくものであれば良いのですが、実は今はもう不要になっていた、誰か他の人に任せた方がいいタスクであったといったものも存在するかもしれません。

タスクをこなしてチェックしては、仕事をやった気になったり、自分で自分を忙しくしていたりということもあるかもしれません。

タスクを完了することだけ、これだけやったという量や数に満足する日が続いていたら少し注意してみましょう。

会社で何度も目標や目的を確認していて、正直「何度も言わなくても」と思っていましたが、何度聞いても認識できていない時だったと思います。

しつこいくらいに確認することも時には有効だと思います。

週次レビューで確認する

週次レビューの際に振り返って目標に向かって行動できているかを確認することができます。

週1回の週次レビューでぜひ、「本当にこのタスクは必要か」という視点をたまにはもって整理することでより、あなたのやるべきことに集中できるようになります。

他人のことはよくみえるとも言います。あなたのタスクを第三者の視点でチェックすることで気が付くこともあるかもしれません。

ぼくが、ぼくの上司になってチェックしてみます!

常に自分で確認し続けることは大変なことですので、タスク管理パートナーのサービス、ベーシックサポートプランをご利用いただくと、パートナーが確認作業をサポートさせていただきます。

著者

ふくおか なみこ

ふくおか なみこ

タスク管理パートナー代表パートナー。 さまざまな業種、立場のお客さまの行動管理、習慣定着のお手伝いをしています。 司書として複数の図書館に勤務。改善に取り組んだ経験を元に、大阪梅田に私設図書館(コワーキングスペース)をオープンし、多くのビジネスマンに快適なスペースの提供、ビジネスのサポートをしてきました。 大学や図書館関係での講演経験あり。 出版、小物販売、着付け教室などの小規模ビジネス起業経験も。 仕事、勉強のはかどる仕組み作りとモチベーションアップを応援しています。

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