通常、やることが完了するまでにはタスク1つだけで完結することよりも、その状況や進み具合、進行度合いによって、タスクが変わったり、増えたりします。
ところが、タスクの管理が中途半端になっていたり、取り掛かっただけで満足してしまっていたり、途中まで取りかかって放置してしまうということがあります。
でも、完了していないので、締め切り間際になったり、いざ必要という時に慌ててしまう。
このような状態になりやすいのは、依頼された仕事よりは、自分の仕事をよりよくしよう、あるいは、自分の状態をよりよくしようという意志で始めたものが多いと思います。
目次
プロジェクトを完了するための方法
途中でやめてしまうことを防止するための方法を減量に例えてご紹介します。
5キロ減量を目標にしたとします。
完了させられない問題点を探す
3.5キロぐらいまで落ちた時点で、ここまでやれば十分!なんて思ったりしませんか?
こういうことが、いろんな目標で起きやすい方もいます。
とりあえず満足して、リバウンドしての繰り返しです。繰り返し失敗する原因は何でしょうか。
過去に10kgの減量をしたときに、過去のダイエットの失敗について考え、出てきた私の問題点です。
- 体重だけ見て、見た目、体脂肪率やその他の数値はまったく気にしていなかった
- 短期的に体重だけ落とせればよく、長期的な視点が欠けていた
- 目的がはっきりとしていなかった、自分の意思ではなかった、ダイエットは必要ないと思っていた
- 生まれつき、こんな体型だと諦めていた
- 計画が何もなく、ただ、食事の量を減らすしか方法を知らなかった
このように問題点を認識することで、解決策が見つかりやすくなります。
タスクを出す時点で、問題解決までのタスクをすべて出しておく
*最初にタスクを全部出すことが難しいと感じられるなら、大まかなタスクを作っておき、細かくするのは実施後でもいいかと思います。
この場合、5キロ達成まで、1キロもしくは0.5キロ刻みでもタスクにしておくことです。
途中でのご褒美を設定してモチベーションを維持するのもおすすめです。
解決までの道筋を複数作っておく
一つの方法では飽きやすいことが想像できるので、食事制限、運動にしてもバリエーションを用意しておきます。
運動だとマラソン、ジム、ボリダリングなど複数のスポーツができる環境を用意しておくと飽きたときに、そのやり方では目標達成できてなかった場合、別のタスクを行うことにより、目標まで飽きずにやり遂げられる確率が高まります。
ここまでやれば達成だというタスクをしっかり作ることが何より大事です。
タスクがあることで、思い出すこともできます。








