「新しいこと」をはじめたい人のためのきっかけ作りをご紹介します

公開日 2022/10/10

世の中には、やったらいいなと思うことがたくさんあります。目の前にあることもそうですが、本やネット、テレビから受け取ったいろんな情報もいいことがたくさんあります。

ぜひやってみたい!明日からやってみたい!という前向きな気持ちにもなっているのに、どうしてやっていない自分、行動できていない自分がいるのでしょうか?

あ~、確かにそうなんですよね。
紹介してくれる人はやりやすいように「1日〇分だけ」とか「これだけやればOK」と言ってくれるし、書いてるし、やる気になっているのにやっていないんですよね・・・

やる気も時間もあるのにやらないのはなぜなんでしょうか?
今回はその不思議を紐解いて、解決策を考えていきたいと思います。

できない理由3つ

やりたいのにできていない、やる気はあるのにどうしてできないのでしょうか?

できない理由を3つ考えてみました。

潜在意識の力

人間の意識には顕在意識と潜在意識があります。

顕在意識は、目標を立てたり、やる気を上げたりすること。
潜在意識は私たちが意識できない領域で、いつも今のままでいようとする働きをしています。

顕在意識では「今日からやろう!」と強く意識しても、潜在意識がそれを妨げようとします。

でも、意識できない領域が原因ならしょうがないってことになりますかね?

そんなことはありません。
潜在意識というものがあって、もしかしたら新しくやることを邪魔しているかもと知ることで対応することもできるようになります。
ご紹介したブログでは、このブログとは別の解決策もご紹介しています。

新しいことをやり慣れていない

新しいことを始めるのに慣れてないと、今までやっていない新しいことはすごく高いハードルのように感じやすいものです。

高いハードルを目の前にすると

  • 思ったより大変なんじゃないか・・・やめておこう
  • 他にやることもあるし・・・やめておこう
  • そんなしたいわけでもないしな・・・やめておこう

という気持ちになりやすいです。

なので、高く見えるハードルを低くしていくために、新しいことをいろいろとやってみましょう。何でもそうですが、練習すればした分、上手くなります。新しいことを何度も始めていると、始めることの心理的ハードルが低くなり、一歩が踏み出しやすくなります。

ハードルを高くしているのは自分なんですよね。

仰る通りです。
ご自身で高くしない工夫をすると行動しやすくなります。

忘れる

よく目標ややることは書くと良いと言いますが、その効用の1つは、忘れてもいいということです。そして、これは覚えておかなくてもいいということとセットです。

どんなに固く決心しても、寝ると忘れてしまう・・・ということはあります。記憶力を過信せず、頼らず、人類の発明した紙やスマホなどの記憶媒体に頼りましょう。

書くというクセをつけるまでが大変でした。

慣れるまでに工夫が必要な方は、例えば紙媒体を使われる方は専用のノートやペンを用意するのもおすすめです。

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きっかけがあると変われる

何かをやりたいと思っているのに、やらないのは、やりたくないという時を除いて、嫌なわけでもなく、抵抗しているわけでもなく(少なくとも意識的には)やるきっかけがないというのは大きな理由です。

やりたいという気持ちだけで行動を起こすことはなかなか難しいことです。さらに、私たちは毎日無意識にいつもの習慣通りに行動しています。

どんなに自分にとってやったらいいことでも、いいと分かっていても、気が付けばいつも通りの行動を行っていたりします。

無意識については、こちらのブログもご覧ください。

やりたいことをやるために1歩を踏み出すには、きっかけが必要です。ここから、自分で背中を押す方法と、誰かに背中を押してもらう方法をご紹介します。

まずは、ご自分できっかけを作ってみてください。

きっかけを自分で作る方法

書いてみる(日記、手帳、SNS)

自分一人でできることで、最もやりやすいことは、書くことです。

あなた一人が見るあなたの日記帳や手帳でもいいですし、宣言的にSNSに投稿してみるのもいいですね。

ポイントは書いた後に、繰り返し見ることです。

いいなと思ったことを1つずつやってみる(30日チャレンジ)

30日チャレンジをご存知ですか?やってみたいことを30日(1ヵ月)続けるチャレンジです。

とりあえず30日続けてみると、いろんなことが見えてくるので、かなりおすすめです。おすすめは1ヵ月に1つのことなので、決めて、始めるという決断がしやすくなるのも行動を起こしやすくなるポイントの一つです。

もう何年も30日チャレンジを行っていますが、決めることでやりたいことがよく進みます。

誰かに話して、一緒にやってみる

なかなか一人じゃ続けられない・・・そんなお悩みをお持ちのあなたは、誰かを巻き込んで始めてみましょう。

ぼくはよく、友達を誘っています。誘ってみると案外乗り気になってもらえるし、ぼくもやりたいことが進むしすごくいいんです。
ただ・・・続かないというのが欠点ですが・・・。

いろんなことに参加してみる

誘われて参加したイベントや、何気なく回答したアンケート、ふと手に取った本など、何かに参加したり、行動することで思わぬきっかけを得ることがあります。

気軽な気持ちで参加してみることで、そういえばこれやりたかったと思い出したり、新しいチャレンジにつながったりということもあります。

サービスを利用してきっかけを作る

タスク管理パートナーのサービスはもちろん、世の中には、いろんなサービスがあります。タスク管理パートナーはあなたに合った方法で新しいチャレンジをサポートします。

やってみたいことのタスクを作る

やってみたいことができて、タスクにしてみると、そのタスクは削除しない限り、ずっと存在します。

そうなると、タスクを見るたびに目につくことになります。毎日見ていると、チェックが付かないタスクはやっぱり気になります。

これもタスクを作成するメリットの一つです。多すぎるストレスは良くなくても適度のストレスは、頑張ろうというエネルギーになります。

確かに、なかなかチェックの付かないタスクは気になるんですよね。

タスクにすると忘れないというメリットも大きいです。
もちろん、関心がなくなった時には、潔く削除されるのもいいですし、将来の自分に託す(時期をずらす)のもいいですね。

何度も確認する、される効果は大きい

そうやって何度も確認する効果は大きく、行動に移そうという気持ちも出てきやすくなります。

また、パートナーに見られていると思うと、そして、ずっと言ってもらうと、より行動に移しやすくなります。

実際にタスクを見られているので、やるべきことは確実に進むのですが、新しいことにまでチャレンジできるとは思ってもいませんでした。

パートナーの目もあるので、思い切って始めやすくなります。
パートナーは、完璧に準備ができるまでは待たず、状況が整えば行動に移すことをおすすめしています。

サービス利用には金銭も発生しますが、それも良いプレッシャーになるので、1ヵ月、3か月など期限を決めて始めるのもおすすめです。

特に以下のような状況で立ち止まっている方にはぜひおすすめしたいです。せっかくやりたいことがあるのに行動に移さないのはもったいないです!

  • 行き詰っている
  • なかなか進まない
  • やりたいのにやる気がでない
  • 誰かに後押しして欲しい
  • 勇気がでない

サービスを利用する際は、コスパ高くするためにも積極的に利用してください。

欲しいきっかけの種類によって、タスク管理パートナーのサービスを選んでいただけます。

えいやっと思い切って背中を押してもらいたい時は、単発カウンセリングを。
ずっと悩んでいることだったり、一歩がなかなか踏み出せない方はじっくりと取り組むために、ベーシックサポートプランをおすすめします。

著者

ふくおか なみこ

ふくおか なみこ

タスク管理パートナー代表パートナー。 さまざまな業種、立場のお客さまの行動管理、習慣定着のお手伝いをしています。 司書として複数の図書館に勤務。改善に取り組んだ経験を元に、大阪梅田に私設図書館(コワーキングスペース)をオープンし、多くのビジネスマンに快適なスペースの提供、ビジネスのサポートをしてきました。 大学や図書館関係での講演経験あり。 出版、小物販売、着付け教室などの小規模ビジネス起業経験も。 仕事、勉強のはかどる仕組み作りとモチベーションアップを応援しています。

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