パートナー
サトウさん、最近毎日たくさんのタスクをクリアできているようですね!
サトウ(仮)
うーん、確かにそれなりの数のタスクはクリアできているのだけど、少し最近、充実感に欠けるというか、この生活にちょっと飽きを感じているような気がしてきているのですよね。今一つ進んでいる感じがしないというか。
パートナー
あっ、そうなんですか?何か思い当たる点はありますか?
サトウ(仮)
特別何ということは無いのだけど、今のこの調子の良さって、あまり長続きしないような気がしているんですよね。僕の継続力の限界はそろそろですよー!
パートナー
いやいや、そこで自慢気にされても……
サトウ(仮)
最初はタスクをクリアする事の喜びや達成感が次のモチベーションになって、どんどん次のタスクに意欲的になれたのだけど、だんだん勢いがなくなっていくのが自分でも不思議なんですよねぇ。
パートナー
なるほど。まず調子の谷間が来ることを感じられることはとても大事なことです。後はその不調への対策をとることですね。

こんなお悩みありませんか?

  • 毎日同じタスクをクリアする事への飽きを感じる
  • 目標に近づいている実感がない

これらを解決する方法の一つとして、今回はタスク名の変更をご紹介します。

たかだかタスクの名前を変えるだけですが、いろんな効果がありますので、まずはブログを読んでいただきぜひお試しください。

タスク名を工夫する意義

タスク名を変えることでのメリットを3つ紹介します。

作業のイメージをしやすくする

当たり前のことですが、何の作業をするか、タスクを見ただけでわかります。

自分が作ったタスクが分からなくなるなんてあるの?と思われた方よりも、あるあると思っていただいた方の方が多いのではないでしょうか?

これにはいくつかの原因があります。

タスクを作成してから時間が経過している

一つ目は、タスクを作成してからそれなりに時間が経過していると、作成した時はクリアな目的も改めて見直すと分からなくなっていることはよくあります。なので、後で考える、先送りするなどのタスクにはより具体的なタスク名を付けましょう。

タスクが多すぎてわからなくなっている

2つ目は、やることが多すぎて、何に関連したタスクか不明になったり、作成したときにはわかっていたタスク作成の目的が分からなくなっている場合です。タスクの多い人ほど、プロジェクトの多い人ほど、分かりやすいタスク名にしておくことがおすすめです。

モチベーションをあげる

タスクの名前を工夫し、そのタスクをクリアすることで得られる気持ちも併せてタスク名を付けるという少しの工夫だけで、モチベーションと能率が何倍にもなります。

詳しい効果については後述します。

ルーティンタスクの場合は飽きの防止に

大事なことだし、自分がやりたいと思ってタスクを作成したけれども、毎日継続していると飽きる・・・ということはあります。

そんな時にもタスク名を変更することはおすすめです。もちろん行動に変化があるわけではないのですが、タスク名が変わっただけで、ちょっと気分も変わり、少し新鮮な気持ちで取り組むことができます。

そのタスクを達成すると、どんな良い事があるのかを併せて書く

タスク名だけだとなかなかやる気がでないなというタスクには、このタスクを完了するとどんな良いことがあるかを併せて書いておくことがおすすめです。

例えば「ジョギング」というタスクがあるとします。これだけだとちょっとモチベーションがあがらないなと感じられた時には

「ジョギング」→「お気に入りのジョギングコースを走り、張り切って仕事の出来るコンディションをつくる」

というように変更します。

自分が作ったタスクなんだからわかってるよ、と思われるかもしれませんが、タスクを作成したときのあなたと、今のあなたはやはり違うのです。それはやる気だったり、状況が変わっていたり。

進みにくいな、飽きたなと感じた時にはぜひ、タスクを作った時のことを思い出しながらタスク名を変更してみましょう。

いつでも変更しましょう

タスク名はいつ変更しても良いのです、逆に面倒に思わずに積極的に変更してもいいと思っています。

今回はちょっとネガティブな要因でのタスク名変更の内容ですが、すごく上手くいっているときにその状況をさらに加速させるためにタスク名を変更することもまたおすすめしたいことです。

とはいっても、タスク名ってどうやって変えたらいいかな、どのように変えたら自分に合う方法が見つかるかなと思われた方はタスク管理パートナーのサービスもご利用ください。