やる気を出すための方法を検索すると、数多く出てくるのが、小さなことでもいいから第一歩を踏み出す事が多く見つかるはずです。タスク管理パートナーの記事でも、同様の紹介は度々行っています。
しかし実際はその第一歩踏み出すのが難しいのではないでしょうか?

行動すればやる気が出る? その行動が出来ないんだけど……

第一歩の行動を起こすとそれが呼び水になって次の行動につながるのは違いなく正しいことです。しかしこれは頭でわかっていてもこの小さな一歩が難しいのではないでしょうか。

そもそも最初の行動をおこすことができない

できる人は「まず一歩目の行動を起こせばいいんだ」と簡単に言います。しかし、それが難しいのです。ではなぜ難しいのでしょうか。

今現在、他のことを行っているので新しい行動を始められない

例えばあなたがこの記事を検索エンジンで「やる気が出ない」とか「行動できない」といったキーワードで検索して見つけてきたとします。
やる気が出なくて行動できないからこの記事に行き着いたのだと思いますが、その行動とやる気は、今お読みいただいている記事に注がれているのです。本当にやるべきことにやる気と行動を注がずに、本筋とは直接関係ないところにエネルギーを使っているので、いつまでたっても本来やるべきことに手をつけることができないのです。
では、まずその余計なエネルギーを使わないところから始めましょう。

何もしない事から始めよう

別のところでエネルギーを使っているので今使っているエネルギーを極限まで少なくしましょう。
やる気がでないと思いながらも、実は今現在も様々な刺激に包まれているはずです。これらはあなたにとっては全て邪魔なものです。

  • テレビを消す
  • スマホを手から離す
  • パソコンの電源を落とす
  • 本を閉じる
  • ラジオを消す
  • 目を瞑る(眠ってしまっても構いません)

全ての刺激を遮断してエネルギーの垂れ流しを止める

いま見てるPCから目を離しましょう!

ここまで読んでそうするべきだと思ったら、今すぐ記事を読むのをやめ、PC やスマホを置いて刺激を遮断しましょう。
まずは刺激を遮断して、無意識に使っているエネルギーを減らすことを目指します。

もう言い訳はできません。少なくともこの文を読んでいるエネルギーは使っているので言い訳はできません。そしてこうやって悩まれているということは、「やる気」が出なくとも「やりたい気」はあるはずです。

刺激を遮断したらやる気が出るの待つ

出来る限り刺激を遮断して余計なエネルギーを状態になったら、寝てしまっても構いません。十分な睡眠をとることは、やる気を出すための有効な方法です。
眠気が来なくて、何かをしなければいけないと考えているのなら、今すぐ行動でき一部だけ短い時間、1,2分くらいで出来る行動を実行しましょう。
例えば「次のタスクを書き出す」などでも構いません。
このごく短時間でできる行動を実行したことをきっかけに次の行動が起こせそうなら、その流れに取ってどんどん進めましょう。
難しければ、また刺激を遮断して目を瞑り、ごく短時間でできる簡単な行動を考えて実行しましょう。

やる気を出し行動を起こすためのエネルギーも有限です

無駄遣いをしている場合はまずはそこを塞ぐことが大切です。
タスク管理パートナーでは、このような、どうしてもやる気が出ない時にも、あなたに合った方法で次の行動を起こせるためのサポートをしています。やる気が出ない、行動を起こすことができない状態はなかなか一人では解決することは難しいです。ベストなパフォーマンスを発揮するために継続的なサポートをしますのでぜひご検討ください。