フリーランスや自営業、管理職、会社の社長などなどの方たちはもちろん、会社に勤務されている方の中にもこういう状況の方はいらっしゃると思います。

今回のブログは必要な休息をとったり、やりたいことを行ったりするために積極的に休みをとることをおすすめするブログです。

休むことをおすすめしています

休みはパフォーマンスを上げるために大事です

タスク管理パートナーでは、適切にお休みをとることを推奨しています。

それぞれにお休みを取るスタイルも考え方も違うので、お客さまのスタイルや考え方にそったお休み方法を提案させていただいています。

お客さまの中には休みがほぼなかったり、不規則にお仕事されている場合もあり、休みを取ることにあまり重きをおかれていない場合が多いのですが、いろんなきっかけもあり、お休みを取るようになったお客さまからは「良かった」という感想を聞きます。

お休みをとることで、元気に仕事ができたり、休みの間に良いアイデアが浮かんだりというお仕事にも良い影響を与えているため「休んで良かった」という感想をいただきます。

身体のために 体調管理

仮にパソコンを使うため動いていないから身体は疲れていないとしても、働くときには気が張っていたり、いろいろと考えたり、動かないゆえに身体が固まっていたりしています。休みをとることで積極的に身体を休めるだけでなく、動かすことも大事です。

心身ともに体調維持のために定期的なお休みはある方が良いでしょう。気が付かないうちに疲れていることもあることと、疲れが溜まってしまうとなかなか取れないので、定期的に休むことが大事です。

また、体調を崩して休まざるをえない状況に陥ることをできるだけ防ぐためでもあります。健康に注意していてと言う場合は諦めもつきますが、その生活をしていたら言い訳ができないという状況はできるだけ避ける方が良いと考えています。

良い考えが浮かぶために

考える仕事をしている方の多くは、仕事以外のことをしているときやふとした時に良いアイデアが浮かんでくることも多いでしょうし、そういう話を聞いたことのある方も多いと思います。

タスク管理が必要な方の多くは自分で考えたり、何かを生み出す仕事が必要な方ばかりでしょう。そういう方は当然インプットをし続けるということも大事だと思っています。仕事の勉強もあれば趣味の勉強もあるでしょう。勉強を続けることで、仕事にも良い影響を与えてくれます。

仕事に対する良い考えが浮かぶためにも休みを取ることはおすすめしたいことです。

パートナー
浮かんだアイデアは忘れないうちにタスクにしたり、紙に書き留めておきましょう。

休みを取る方法

休みが大事だと分かったけど、では仕事も忙しいのにどうやって休んだらいいのかという方法のいくつかをご紹介します。

休みは大事だと認識する

休みはほとんどの方にとって、絶対にとれないわけではないのですが、仕事に比べて優先順位が低いため取らないという結果になっているでしょう。

まずは、その優先順位をご自身の中であげるようにしましょう。

毎日働いているのならば、まずは1週間に1度午後だけお休みするというところからはじめてみるのをおすすめします。

パートナー
タスク管理パートナーはお客さまにとってベストだと思う方法をおすすめしますが、実行はお客さまの意思になります。いつもベストな状態で生産性高く働けるよう応援しています。

自分との約束を作り、守る

自分の人生や生活を向上させるいろいろな活動、運動、趣味、人付き合い、勉強、家族との時間などに取り組もうという、自分との約束はついつい後回しになりがちです。

緊急ではないけれども重要なこと、これらの自分との約束を守ることでお仕事にも良い影響を与えます。

約束や時間を守る習慣ができると、いろんなことに応用ができてお仕事ももちろん、進めやすくなります。

休むことが仕事にプラスになることをする

仕事の優先順位が高い方は、休むことが仕事にプラスになることをするというのもおすすめです。休みは休むことだけが目的ではなく、積極的に活動するためにあると思ってください。

  • 仕事の勉強、インプットを集中して行う時間
  • 仕事に関する調査の時間
  • 仕事中もなんとなく気になっていることを一気に片づける時間

仕事に関するインプットや仕事に集中できる環境を作ることに時間を使うことも仕事と同じくらい重要です。

タスク管理パートナーでは、適切に休むことをおすすめしています。

休みでもだらだらせず、休みの日こそ積極的な休養とチャレンジを行い、それが仕事につながる良い休日をお過ごしください。

パートナー
たまにはだらだら過ごすこともおすすめですよ

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