タスク管理は特別な人がやるものではありません

タスク管理と聞いて、どんなことを思いますか?

私が最初に思ったことは、特別に忙しい人や、すごくやりたいことあって、それがはっきりしている人がやること、できるビジネスパーソンが使うものかなあというイメージがありました。

なので、私はそんなに忙しくないし、今すごくやりたいということがあるわけでもないし、私に必要かな?という気持ちもどこかにありました。

何でもやったことがないことは、どちらかというと知らないからこそのイメージが大きくなり、自分に合うかどうかの判断ができないことが多いので、やってみて、知ることが大事だなと思っています。

そんなふうに思っていた私が今、すごくタスク管理推しなのは、誰にとっても良いものであること、どんな人にも役立つものであることが分かったからです。

具体的に、タスク管理をしたら何が得られるのか、どんなことが良いのかをご紹介します。

誰でもが持っている「いつかやりたいこと」を始められる

タスク管理をする最もおすすめのポイントはこれです。

「いつかやりたいこと」を始められる、いつかではなく今、もしくは近いうちに始められるようになります。

誰しもやりたいことがあるはずです。それは、将来の夢などの大きなことから、日常の延長、もっと寝たい、もっと遊びたい、片付けたいなど、誰にでもあるやりたいこと、そういった「いつか」やりたかったことをできるようになるのがタスク管理です。

タスク管理をすることで少しずつ、理想の状況に近づいていきます。

やりたいことができると、単純に嬉しいし、満足感もあります。さらにできたことにより、別のやりたいこともできるようになります。

以下は、なぜタスク管理でやりたいことができるかの要因を3つご紹介します。

時間の効率化

タスク管理を行い、まず感じるのは時間が効率的に使えるということです。

時間が効率的に使える理由です。

  • やることを思い出さなくていい
  • やることがリストにあるので、迷わない
  • スキマ時間も有効に使える

私たちは、今までと今の状況が当たり前だと感じています。やることを思い出さなくていいということがどれほど楽で負担のない状況かというのはなかなか想像しにくいことと思いますので、1週間だけお試しでやって欲しいことでもあります。

たったこれだけのことなのに時間が節約できて、脳への負担も減り、その分やりたいことにそれらのエネルギーを使うことができます。

物を減らしたことでの時間節約もやってみて分かったことの一つです。

エネルギーの節約

私たちのエネルギー、活動できる時間、集中できる時間、やる気のある時間は有限です。その限られたエネルギーを節約でき、やりたい事をやるエネルギーに使うことができます。

エネルギーを節約できる要因です。

  • やることを忘れていいい
  • 何か忘れているかもという不安がなくなる
  • できなかった自分はダメなんだという自己否定がなくなる、少なくなる

自分を否定してしまう辛さはあなたが思っている以上にあります。かといって何もできなかった自分をポジティブにとらえることも難しいことです。

タスク管理を行うとできなかったことができるようになったり、物事が進むことが多くなります。あなたのエネルギーをを適切にやりたいことに使えるようになります。

不安がある状態というのもエネルギーを奪われます。やることはタスクに書いてあるので忘れても大丈夫というのも地味なことですが、あなたをしっかりと支えてくれます。

日々の達成感

タスク管理を行うことで、日々の達成感、充実感を感じられます。これらは自己肯定感を高め、新しいことへのチャレンジのエネルギーやできるかもしれないという自信につながります。

達成感を感じられる要因です。

  • 書いて、チェックする達成感
  • 数の見える化
  • やったという満足感

同じことをやっていても、数値化するだけでも満足感や達成感は違います。また、チェックするという行為も達成感を感じられる要因の一つです。

単純にできた数を数えるだけでも満足感はあります。

タスク管理を活用してさらに充実した時間を過ごしましょう

少しでも、いいなと思ってもらえたらぜひタスク管理、始めてみてください。最初は今日のやることリストを作ることがおすすめです。

どのタスク管理ツールがいいの?と悩んで動けなくなるようでしたら、とりあえず紙に書き出しましょう。悩むことは時間がある時に行い、まずは行動することをおすすめします。

便利だな、いいなと思ったら続けていただき、継続が難しければ、そして始めることが難しければタスク管理パートナーのサービスも活用してください。

あなたの毎日がさらに充実するよう応援しています。

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