目標は、達成したいことがあって立てるもので、目標を立てることが目的ではなく、達成できることが重要です。

そこで、目標を立ててから実行するまでがなぜできないのか、どうしたらできるようになるのかを書いていきます。

毎年目標を立てているけど、いつの間にか忘れてしまっている方、目標はあるのに達成できていると思えない方などにご覧いただき、ぜひ目標達成していただきたいと思っています。

目標の立て方

こちらでもご紹介していますし、すでにご存知のことが多いかと思います。

こちらの記事にも書いていますが、繰り返し目標を立て、繰り返し実行することで目標を立てることも実行することも上手になります。

目標を立てた後に大事なことはこの3つです。

  • 目標を書き出す
  • 書いた紙をなくさない/書いたドキュメントが迷子にならないようにする
  • 毎日見る

過去に私もやらかしているのでよく分かるのですが、目標を立て慣れていないと張り切り過ぎるというのが1つの大きな問題になります。張り切り過ぎた結果・・・

  • 大事にしまって、存在を忘れるか、どこにしまったか忘れる
  • 特別な場所に書いたり記入して、その後、存在を忘れる

こういったことは何度もやりました。

目標を特別扱いするのではなく、日常のいつも自分と一緒にいる存在まで近づけていくためにも、回数を重ねることはおすすめします。

たくさん挑戦して、たくさん失敗することが上手になるためには大切です。

実行してはじめて達成できる

当たり前のことですが、目標は実行しなければ達成できません。

でも、目標を立てたら満足してしまう気持ちはありますよね。自己啓発本を読んで成長した気分になる、テキストを購入して勉強した気分になる、というのは多くの方の経験にあることかと思いますが、これも、気分だけではなく、目標を達成するための行動をしてはじめて、目標が達成できて、成長できて、勉強が進みます。

分かってはいるけど、難しいことですね。

以前、自己啓発本が大好きで100冊近く読んでから、私が思ったのは「こんなに読んでいるのに全然成長してないし、書いてあることが一緒だからもう読まなくていいや」でした。この感想の何が成長できない理由か、あなたなら分かりますね。

実行できない理由3つ

では、どうして実行できないのでしょうか、その理由を3つご紹介します。

行動が具体的でない

目標を立てても行動する方法が具体的でなければ行動に移すことが難しくなります。

目標を立てた時にはやる気にあふれているのですが、せっかくのやる気の行き場所まで設定してあげることで、まず最初の一歩が踏み出しやすくなります。

やる気とタスクが出会うと、最初の一歩はより踏み出しやすいでしょう。

タスクにすることで行動する内容が整理され、クリアになりますので、タスク作り、リスト作りはおすすめです。

始められない

私たちはやらないための言い訳をたくさん思いつきます。完璧主義もスタートを妨害してきます。加えて日々に忙殺されて、気が付いたら・・・この繰り返しではないでしょうか?

考えすぎると動きにくくなりますので、小さなことから考えすぎずにまずは始めてみましょう。

続けられない

3日坊主とはよくいったもので、3日を超えることはなかなかハードルが高いですよね。

だんだんやる気も下がってきますので、やる気だけだと継続というのはとても難しいと感じています。環境を整えること、工夫することについては他のブログでもご紹介しています。

せっかく継続できていたことでも、気が付いたらやらなくなっていた、ということもありますよね。ある日ふと思い出す時の残念さ。

行動することによって変わる

思っているだけではなかなか変わることは難しいですが、行動することによって変わることは多いうえ、行動するとできることが多くなります。できると達成感が生まれ、その達成感がまた新たな行動を促進します。

そして、そのように行動が変わると気持ちの変化だけでなく、実行したことに対しての日常の変化も訪れることでしょう。

私自身、タスク管理が順調に進むようになって、できることが増え、日々の満足感がとても高くなりました。

タスク管理パートナーが毎日サポートします

タスク管理パートナーは、頻度の高さであなたの目標達成を応援しています。

毎日連絡があるという頻度の高さでやることが進みやすくなります。どんなことでも繰り返し続けられると上手になってきます。

ぜひ、目標を立てて満足する日々から、目標を達成して満足するという毎日を過ごしていきましょう。

毎日しっかりサポートいたします。

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