タスクがあると、忙しい時や、何となく余裕のない時に「絶対にやらなきゃ」という気持ちになる時もありますが、よく考えると、自分で作成したタスクだから、もっと柔軟に考えてもいいんですよね。
もちろん緊急のお仕事ややることはやらなければいけませんが、その他はサトウさんのおっしゃるように、ご自身が決めたタスクなので、状況によって変更をすることも可能です。
「~しなきゃ」と思った時は視野が狭くなっている時なので、気を付けています。
タスク管理でやることが進んで、ストレスフリーになるのを目指していただきたいので、タスク管理を行う上でのストレスはできるだけ避けて欲しいと思っています。
このブログでは、そのための考え方を1つ、方法を3つご紹介します。
目次
状況に合わせてタスクは変更してもいい
まずは、考え方のご紹介です。
自分が作ったタスクなので、自由に変更ができます。
「今日やると決めたタスクは絶対にこなしたい」と頑張る気持ちはとても大切なものです。そのやる気と今日やると決めたタスクを完了できる状況であれば問題ないのですが、私たちの日常には思わぬ出来事もあります。
- 急な予定の変更
- 突然仕事が降ってくる
- 思った以上に時間のかかる仕事だった・・・
など、思い通りに進まないことや見積もりと違うことはよくあることです。
できればきっちりとこなしたくても、現実はそうもいかないことも多い。
そんなときに「これらのタスクを絶対に、完璧に終わらせないと」と思ってしまうと、ストレスになってしまいます。
できないときは、できないものです。あなたが工夫できることがあったら行動する、ない時は潔く諦めましょう。
がんばる気持ちはいつも持ちつつ、でも無理はせずに状況に合わせてタスクをこなせるといいですね。
視野が狭くなると、こんな当たり前のことが分からなくなってしまうので、これからも気を付けます。
サトウさん、いいですね!
ここから、方法を3つご紹介します。












