タスク管理っていいとは聞くけど

  • 時間を確保までしてやることなの?と思われた方
  • 実はよく分かっていないところがあって、取りかかれていないという方
  • やってみたけどいまいち効果を感じられない方

そんな方へ向けてのお勧めの1冊をご紹介します。

お勧め1 マンガで読みやすい

『マンガでわかる!タスク管理超入門』岡野純著/株式会社リットーミュージック

こちらの本はマンガでタスク管理の説明がわかりやすくされています。副題に「幼稚園児でもできた!!」とあります。

主人公は30代サラリーマンのじゅんさん。じゅんさんは、毎日忙しくて自分の時間が持てないことが悩みです。そこで、じゅんさんの奥さんモモさんがタスク管理を指導していきます。

マンガはやはり、手に取りやすく、読みやすく、かつ分かりやすいのが良いところです。

お勧め2 身近な例が豊富で想像しやすい

このマンガでは家庭内で起きる、さまざまな、でも誰にでもある身近なことを例えにタスク管理を説明しているので、なるほどと想像しやすいのは大きなポイントです。

片付け、料理、お小遣いの管理などなど。

多くの方が同じ経験、または似たような経験がある事柄ばかりのため、今日もやっていたような・・・という例がたくさんです。

お勧め3 この1冊で理解できる

このマンガは179ページの薄い本であり、マンガでもありますが、この1冊を読めばタスク管理が何をすることなのか、十分にわかります。

とりあえず、タスク管理って何?役立つの?どうやるの?という基本の質問には十分回答できる内容です。

お勧め4 主人公と一緒に成長できる

主人公のじゅんさんは、最初はタスク管理について何も知らないところから、奥さんのモモさんに鍛えられていき、どんどん成長していきます。

タスク管理って何だろうという方も、じゅんさんと一緒に成長できるのですね。最初は忙しさにただ混乱していますが、一つずつ理解、習得していき、だんだんと日常の家事や仕事をより効率化するためにいろんな工夫をしていきます。

読みながら実行していくと一緒に成長していくことができます。

お勧め5 復習が容易

マンガの読みやすさの良い点ですが、復習が容易ということもあります。

あれ、どうしたら良かったかな?という時は何度でも読み返すこともできるし、読み返すことが容易です。

マンガという形態の長所だと思っています。

タスク管理に限らずですが、自分で工夫していく必要があるツールは、一人で行い続けられる方は多くはないと思っています。マンガのように順調にはいかないでしょうが、繰り返しチャレンジする価値のあるツールだと考えています。

なかなか一人で始めたり、継続することは難しいことです。そんな時はタスク管理パートナーのサービスもご活用ください。