上手くタスクが進みだしても、納得がいかずにストレスになる時。それは自分自身への要求レベルが高くなってるのかもしれません。

自分への要求レベルが高い人たち

お客さまにも、仕事をしていてもたまに出会う自分や仕事への要求レベルの高い方たち。向上心にあふれて、頑張る姿は本当にすごいと思っています。

はた目から見て、たまには手を抜いてもとか、ずっと張りつめて見えるようでもご本人たちが満足する結果や成果が出ていてかつ、満足されていれば、その姿勢はいいものであると考えています。

やってもやっても満足できない

ただ、中にはやってもやっても満足できない、要求レベルが高すぎて疲れてしまうという側面も。

程度の差はあれ、多くの方が持っている資質ではないでしょうか。

私たちは比較によって物事を判断することが多いですが、「〇〇さんに比べて私はまだまだ」と思っているあなたのことを誰かは、要求レベルの高い人だと思っているかもしれません。

本人が満足感、達成感を得られているうちはいいのですが、そうではなくなった時にぜひ試してもらいたい方法があります。

振り返って「できたこと」を確認しましょう

まずは、振り返りです。

次に次にと進みたくなりますが、1日に1回や1週間に1回など日時を決めて、振り返りを行うことをお勧めします。

振り返ることで、これだけできたという達成感が感じられます。

自分を褒めることは自信ややる気につながります

振り返った時に、「イマイチだな」とか「もっとできたのに」という気持ちを持ちがちですが、ここはまずできた自分を褒めてあげましょう。

いいところを見つけるのですね。「今回はこのプロジェクトがよく進んだ」「先週まったくできなかったけど、取りかかれた」などです。

その後に改善したい点があればタスクにします。

バランスが大事

要求レベルが高すぎて「もっと」と言っていると疲れるけれども、自分に甘くいつも「これだけできたからいいや」でも成長が感じられません。

いつでも自分の中でのバランスを大事にしたいところです、

自分はどのタイプ?

あなたはどのタイプでしょうか?

例えば私は自分には甘いタイプです。なので、いつも「もっと頑張れ私」と鼓舞したり「あと5分」「あと1ポモロードやる」と負荷をかけていきます。

厳しい方は逆に休憩時間を意識的に取得したり、「まあいいか」と思える部分を作ることでバランスがとりやすくなります。

ご自分がどういう傾向にあるか、ご自身がよくわかっていると思います。自分のちょうど良いを求めて工夫をしていきましょう。

幸せになるためのタスク管理

世の中にはいろんなライフハックがあります。タスク管理もその一つです。

個人的にはどんなツールも今よりも自分が満足するため、達成感を得るため、給料がよくなるためなどなど、つまり今よりも幸せになるためだと考えています。

幸せな人は生産性も高くなるので、良いスパイラルが生まれますね。

もしもちょっと自分に課すものが大きいなと感じられたなら、まずは振り返ってみてください。要求レベルが高い人ほど、改めて振り返ると「これだけ進んだ」と実感できるはず。

もし、自分では判断できないと思った時にはぜひ他者の視点も参考にされてください。客観的に見てくれる適切な人が思い浮かばない場合はぜひタスク管理パートナーのサービスもご活用ください。

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