誰もが持っている、やめたいことや悪いと思っている習慣をやめる/頻度を減らすためにストレスを軽減することをおすすめします。

ストレスはやめたいことをやりたくなるきっかけになることも多く、減らせるストレスはできるだけ減らしていく工夫の一つをこちらではご紹介します。

自分でコントロールできるストレスを減らすことをおすすめしています。

Not to do リストで確認

あなたのやめたいことは何ですか?

まずは、それらをNot to do リストに書き込みましょう。

たくさん書いても大丈夫です。でも実行するのは1つずつをおすすめしています。

また、リストの内容を実行するために、開始前の準備と実行後のチェックも同じくらい大事にしましょう。

やめるための準備を行うことでよりスムーズにやめることができます。

ストレスはやめたいことの大敵

ストレスは悪いものではありませんが、多すぎると良いことはありません。また、ストレスがあると、やめたいことをやりたくなってしまうので、要注意です。

例えば、ダイエットを行うために食事制限をしようと決定したとします。今まで食べていた物を制限することがあるはずです。そんな時にストレスを感じたら制限している物が確実に食べたくなります。

やめたいことは多くの場合は魅力的な報酬が待っています。甘いスイーツ、グイっと飲みたいアルコールなど。ストレスが少ないと不思議と強く欲しくはなくなります。

禁酒や禁煙なども同じく、ストレスがやめたいことを行うきっかけになっているのです。

やめたいことをやめることでストレスを減らす

あなたはどんな時にストレスを感じるでしょうか?自分のストレスの傾向を知ることはとても大事です。知ることで対処できることはできます。

自分ではコントロールできないストレスが世の中には多いですが、ここでは、自分がコントロールできるところから取り組むことをおすすめします。

自分でコントロールできることつまり、やめたいことをやめることです。

多くのやめたいことは理想の人生や生活の邪魔をしていることです。そして、自分でコントロールできることもあります。飲酒、喫煙、食べ過ぎ、運動不足、テレビを観すぎるなど、やめたいことをまずはやめてみることで、少しでもストレスを軽減していきましょう。

自分で決めたことが達成できると、大きな達成感や満足感が得られて、ストレスを緩和できます。

やめたいことをやめることでストレスを軽減できますが、ストレスがあるから、やめたいことをやめられない・・・卵が先か鶏が先かという状態ですが、ここは、やめたいことをやめるを先にやることで、ストレスを減らしていきましょう。

あなたが取り組みたい、やめたいことにフォーカスしてぜひ結果をだしていきましょう。

最初から順調にいくことはなかなかありません。

すぐに結果がでなかったり、うまくできないことで自分を責めないようにしましょう。たいていの場合は最初からうまくいくことはありません。そんな気持ちで気長に取り組み、やり方を変えながら何度も挑戦して欲しいと思っています。

どんなことに取り組んで、どんなタイミングで成功や失敗したかなどを実験のように記録に残しておくと、後々の参考になります。

やめたいことに向けていた時間とエネルギーをやりたいことに変える

やめたいことというのは、こんなことであなたの貴重なものを奪っています。

  • お金
  • 時間
  • 健康
  • やめたいのにやめられないと思う気持ち
  • 他者から言われる愉快でない言葉や視線

意識していることもあれば、そうではないこともあると思います。

ストレスの元を断つのが一番ですが、それが難しい状況の方も多いと思います。まずは、ご自身のやめたいことをやめることで、それらにかけていたエネルギーや時間やお金をやりたかったことに使いましょう。

これだけでも、ストレスはずいぶん軽減されるはずです。ぜひお試しください。

やめたいことがやめられると、それは大きな自信につながり、ストレスの大きな原因を解決するきっかけやスタートにもなる可能性もあります。

私は、ネガティブに考えるクセを少なくしていくことで、考えや行動にも変化が出てきました。変えることができると、いろんなところに良い影響があることもあります。

やめたいことをやめることもとても大変なことです。まずはやってみて、難しかった場合は、タスク管理パートナーのサービスの活用もご検討ください。

まずは21日間チャレンジすることもおすすめします。

やめたい習慣の定着もサポートしています。

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