やらなければいけないことも、やりたいこともあるのに、気が付いたらネットを見ていた、ゲームをしていた、数時間経っていた・・・という経験をお持ちの方へ、無意識にサボってしまう対策を6つご紹介します。
例として、ネットサーフィン、ゲームをあげます。また、下にいくほど実行が多少面倒になるので、上から順番に試してみてください。
ネットサーフィンやゲームが悪いものではないですが、ついつい・・・と無意識に時間が過ぎていることの多いことを例にしました。テレビ鑑賞などもついついの時間になりがちですね。
おすすめするのは、やることを完了させてからゆっくり遊ぶことですが、そんなことは分かっているけど、できていない、そんな方に読んでいただき、少しでもやるべきことややりたいことが進むように応援しています。
目次
1,できるだけ近づかない/離れる
まずは王道の手段です。対象から離れます。
サボる対象物に近づかない、あるいは離れるという方法です。
ついついネットを見てしまう、ゲームをしてしまうという問題を抱えていたら
- パソコンやスマホから離れる
- ネット回線を切断する
- SIMカードを抜く(eSIMを一時的に停止)
対象物から離れられる場合は良いのですが、調べものにネットを利用したついでについつい・・・ということがあるんですよねえ
ほんの一瞬のスキにネットに夢中になることがありますよね。そんな方はブログを読み進めてください。
また、こちらのブログも参考にしてください。
2,声にだす、紙に書いて意識する
次は自分がサボっている状態にあることを認識するための行動をおすすめします。
「今からネットサーフィンをします」などと声に出して言い、さらに時間を記録します。
無意識にサボっているので難しいかもしれませんが、気が付いた時点で声に出して言い、時間をメモしましょう。1日でも、1週間でも、1ヵ月単位でも計算して、どれだけの時間、サボっているのか計算してみます。
事実を数字で認識することはすごく怖いことですが、大事です!
想定した時間よりも少なかった場合は「息抜き」と前向きにとらえて改善はしなくてもよいかもしれませんが、おそらく想像以上の時間がサボる時間に費やされている方の方が多いと思います。
見たくない事実を数字でしっかりと認識することでサボることが防げます。
まずは、数字で事実を知りましょう。意識できた時点で改善できると良いですね。なかなか難しいと思われた方、記録が面倒、できなかった方は次へ進みましょう。
3,アラームをかけて決めた時間だけさぼる
無意識には気が付けないので、アラームなどに頼る方法です。
サボッたことが認識できた時間から15分以内ならOKなどサボる時間を決めてサボりましょう。それは時間によっては「休憩」と言っても良いでしょう。
多くの方は休憩をほとんど取らずにずっと仕事をしていますので、休憩して、リフレッシュして、また仕事に戻るというように考えられる時間だと良いかと考えています。
座りっぱなしも良くないので適当な時間で立ったり、歩いたりしましょう。
ご自分でスケジュールを設定できるこんなアプリもおすすめです。
このアプリのおすすめはある程度時間を刻んで告知してくれることです。例えば設定した時間が30分なら、15分過ぎた時「残り15分です」というような感じです。このアナウンスでサボっていたことを認識しやすくなります。
サボる方の多くは30分、1時間と気が付いたら過ぎているという経験があるもの。それは休憩ではありませんし、気が付いたら仕事の時間よりサボる時間が多くなっている方は次もお試しください。
4,時間管理術を活用する
こちらも、アラームも併用しながら、時間を意識することでサボりを防ぐ方法です。
タスク管理パートナーでもおすすめしているポモドーロテクニック。
25分作業して5分休憩する時間管理術ですが、これらの時間管理術を活用して、長時間サボることを防ぐことができます。最大サボっても25分なら、その日のうちに取り返せますね。
1日や1週間トータルで考えるのはおすすめです。
または、集中できる時間を活用して難しいタスクや集中が必要な物事を進めるのもおすすめです。
5,物理的に離れる
1でおすすめした方法より、もう少し距離をおきます。
スマホを置いてカフェに行く、ネットにつなげない、あるいは電源のない場所などが候補です。
カフェに行く、ネットのない環境に行くなど、誘惑の対象のない場所へ移動します。
やるべきことだけ持っていくことで、やることが他にないので集中できます。
6,他のことをやる
今の状況でも、過去の状況でも、あの時間をもっと有意義に使っていたら・・・と後悔したり反省したことはありませんか?
未来からみると、今は過去になります。
未来の自分に、後悔という感情や時間を持たせないために今をがんばるという発想でやりたかったことにチャレンジすることをおすすめします。
ずっと勉強したかったこと、挑戦してみたかったことへサボる時間を置き換えます。
新しい変化があることで、サボる時間が減る効果も期待できます。
どうしてもサボる時間が減らせないなら、いっそその時間を有効活用することへシフトしましょう。この場合はご自身がすごくやりたいこと、将来の仕事に活かせることなどですね。
自分に投資する時間を増やすという発想です。消費して無駄だと思っていた(あるいは将来思うかもしれない)時間が投資の時間に変わります。
サボることをおすすめできない理由2つ
ここまではサボらないための具体的な方法を6つご紹介しましたが、ここからは、サボることがおすすめできない理由を2つご紹介します。
サボることがもっともよくないのは、サボってしまったと後悔する点です。
今日ぐらいいいかといつも全力で頑張っている人がたまには、という時には本人もあまり気にしないかと思いますが、サボることの頻度が多い方はそのことによって
- またサボってしまった
- やっぱり自分はダメなんだ
- どうせできない
などのマイナスの感情が生まれやすいことです。
もちろん作業が進まなく困る、締め切りに遅れてしまうなど、現実に困ることもありますが、自己肯定感が下がることがもっともよくないことだと考えています。
そして、もう1点は終わっていないことが気になってしまい、他のことにも集中できないことです。
ご紹介した6つの対策を試して、あなたにもあまりサボらない人になってもらいたいと思っています。
え?サボらない人ではなくて?
人間、そんなに急には変われません。昨日より、1週間前より5分でもサボる時間が少なったらまずは、成功です。
タスク管理パートナーがお手伝いします
今までの習慣を変えるのは難しいうえ、ネットやゲームなどには中毒性もあるので、サボる時間を短くすることはとても難しいことだと思っています。
今までに工夫しても上手くいかなかった、ご紹介した6つの方法も役に立たなかったというあなたには、タスク管理パートナーのサービスがおすすめです。
ついついサボってしまって物事が進まない方のサポートもしています。
まずはご自身で試していただき、それでもやっぱり難しいと思われたら1ヵ月、サービスをお試しください。
あなたのお仕事ややりたいことが進むためにも、サボる時間が少しでも短くなることを応援しています。
サボる時間を短くしたい、習慣を変えたいと思われた方は、おすすめのベーシックサポートプランでしっかり取り組んでいきましょう。