パートナー
サトウさん、最近毎日たくさんのタスクをクリアできているようですね!
サトウ(仮)
うーん、確かにそれなりの数のタスクはクリアできているのだけど、少し最近、充実感に欠けると言うか、この生活にちょっと飽きを感じているような気がしてきているのですよね。今一つ進んでいる感じがしないと言うか。
パートナー
あっ、そうなんですか?何か思い当たる点はありますか?
サトウ(仮)
タスクにチェックがつけば、目標に向かっているってわかっていても、しんどくなる時ってないですか?
パートナー
なるほど、それでしたら、こんな方法を試してみてはいかがですか

こんなお悩みありませんか?

  • 毎日同じタスクをクリアする事への飽きを感じる
  • 目標に近づいている実感がない
  • 日々の充実感がない

これらを解決する方法の一つとして、今回は適切なご褒美を設定することについてご紹介します。

ワクワクするご褒美を設定しましょう

このタスクを頑張ったらこれをしよう、あれを買おうと考えるのは楽しく、わくわくすることです。これらを励みに、モチベーションに頑張れるというのはありますので、ぜひ、わくわくするご褒美を設定してみてください。

ワクワクすることは皆さん違うのでこれがいいよとおすすめするのは難しいのですが、参考までに私のご褒美をご紹介します。

パートナー
あなたのご褒美についてもぜひ教えてください!
  • 買いたいものを買う、タスクが完了するまで購入するのをちょっと我慢。その時々で欲しいものは違いますが、今は裁縫にはまっているので、生地が欲しいです。
  • ちょっといい物を食べる、飲む。定番の方法ですが、やっぱり効果的ですね。今だったらお取り寄せがいいでしょうか。
  • 大きいことが達成できたら旅行も候補になります。海外旅行!といいたいところですが、まずは国内旅行で。
  • 自分への投資として、勉強や身体作りに関するものを購入することもあります。語学のテキストや電子書籍、ジムの会費、アプリなどなど。

可能なら、やりたいことを妨げないご褒美を

わくわくするご褒美ですが、気を付けていただきたいのが、目標を達成するのを妨げないご褒美を用意するということです。

例えばダイエット。

ダイエットは時間がかかる目標です。小さなゴールを間に設けてご褒美を設定するのはとても有効な方法ですが、3kg痩せたらケーキをたくさん食べてもいいというようなご褒美だと適切とは言い難いと言えます。

せっかくの努力が無駄になってしまうご褒美の設定はできるだけ避けましょう。

この場合は、3kg痩せたらアクセサリーやバッグを買おう、弾みをつけるためにジムに入会しよう、自転車を買って、いろんなところに運動がてら遊びに行こうなどと、できるだけ目標達成に近くなるご褒美がおすすめです。

おすすめのご褒美リストを作成しておく

やりたいことリスト、欲しいものリストを普段から作成しておくのもおすすめです。

自分にご褒美というと、上手に準備できる人もいますが、そうではない人もいます。そうではないあなたは、ぜひ普段からこれいいな、ちょっと気になるなというもの、ことをリストにしておいてください。

それが、あなたのご褒美リストです。

ご褒美というのは、必要ではないけれども、欲しいもののことです。

お米は生活必需品で欲しいものではありませんが、高級米で、百貨店でしか購入できないというようなお米になるとそれは興味が湧き、欲しいものリストに入るかもしれません。

本当のご褒美は目標を達成したこと

今回はご褒美の設定について書きましたが、本当のご褒美は、実は目標を達成したことです。

目標を達成できた自分には自信が持てます、目標を達成した喜びがあります。これがご褒美です。

パートナー
タスクにチェックがつく楽しさと達成感は、どんなご褒美にもかなわないものです。

私もこれがようやくわかるようになりましたが、最初は何をいっているか笑というところでした。

たくさん目標を達成して、ご褒美を用意していたら、ある日、この言葉が納得できる日がくるかもしれません。来ないかもしれませんが、ぜひご褒美設定上手になってたくさんの目標を達成して、たくさんのご褒美をゲットしてほしいと思います。