giftとは、贈り物、プレゼントという意味の他に才能という意味もあります。

今回は誰でもが持っている、才能に気が付いて、活用するためのタスク管理についてご紹介します。

私の才能って何?

オリンピックやプロで活躍するアスリート、素晴らしい研究結果でノーベル賞を受賞する人たち、一代で世界的企業まで成長させたビジネスマン、こういった人たちのことを才能がある人と思われるでしょうが、人は誰しも才能を持っています。

ただ、多くの人たちはこれが自分の才能だというものを見つけていない場合が多く、仮に理解していたとしてもそれを活かせる場所にいない場合もあります。

才能というと大げさな感じもしますので、あなたの得意なこととしてまずは、他の人が大変そうにやっているのに、あなたにはなんということはないこと、よく褒められたこと/褒められること、これらがあなたの才能の片鱗でもあると思ってください。

まずは、あなたの得意や好きをTo Doリストに書いてみてください。このあなたの才能リストは、多くても少なくても数は気にせず、今、思いつくことを書いてみましょう。

才能の発見の仕方

「好き」は自分で意識できますが、「得意」は意外にわからないことも多くあります。

なぜなら、自分に当たり前にできることは、他人も当たり前にできることと錯覚するので、他人から言われてはじめて気が付く、他人ができない様子を見てはじめて気が付くという場合が多いのです。

あなたの得意を気が付いて、言ってくれる人が周囲になかなかいない人は特に、他人の仕事、やり方、行動などを観察してみてください。また、気が付いてくれる人がいた場合は少し深堀して聞いてみるのもいいかもしれません。

率直に聞ける関係の方がいたら、あなたの得意なことを聞いてみることもおすすめします。

先ほどの才能リストに追加で項目が加わるかもしれませんし、もしかしたら減るかもしれません。数は重要ではありません。

いろんなことにチャレンジする

周囲の人の観察はずっと継続しながら、いろんなことにチャレンジすることもおすすめします。

あなたの才能はどこにあるかわかりませんので、興味のあること、誘われたことなどは状況が許せば行ってみる、チャレンジしてみることをおすすめします。

よく、誘った人より誘われた人の方がはまって、という話を聞くこともあるでしょう。

ここで、特におすすめしたいことが、苦手なことにもトライすることです。あなたが今まで避けてきたことの中に才能が眠っている場合もあります。

私は、人前で話すことがものすごく苦手だったのを克服したくて、MCの学校に通いましたが、今では人前で話す機会を虎視眈々と狙うまでに成長できました笑
才能は残念ながらありませんでしたが、苦手だと思っていたことが好きにまでなれたことは大きな収穫だったうえ、いろんなところで役立っています。

わざわざ話し方を習いに行っていたのですね。毎日の通話でもすごく聞き取りやすいです!

ありがとうございます。たまには誰かに言ってもらえると気合が入ります。
苦手を克服できると自信が生まれたり、新たなチャレンジへのハードルが低くなるのであえて難しいことに挑戦することもたまにはおすすめです。

才能を活用できる場所にいく

あなたの才能リストを整理できたら、その才能を発揮できる場所に行ってみましょう。活用できる場合はいろいろあり、ネットも有効な発表の場です。

いろいろとやってみることで、才能が強化されたり、あるいはやっぱり違ったなと思ったりといろんなことがわかります。

周囲の人にも協力をお願いできる環境の方はお願してみるのもいいですね。

あなたの才能リストが具体的な行動に代わっていくと、どんなことが得意かがはっきりと認識できます。

あなたの才能の発掘に集中する

隣の芝生は青く見えるものですが、それでも、あなたの芝生も誰かから見ると青く見えるのです。

他人との比較も有効な時もありますが、基本的にはあなたの才能の発掘に集中してみてください。To Doリストであなたの才能を文字にすること、行動をタスクにすることでよりやりたいことがクリアになり、あなたの才能を意識でき、さらに伸ばすことができることと思います。

頭の中で考えていることは、なかなかクリアになりにくいのでぜひ紙でもPCでも書くことをおすすめします。

あなたの才能はあなた固有のものです。あなたが持っている才能をぜひいろんな人にプレセントして欲しいと思います。

あなたが持っている才能(gift)を、いろんな人に贈る(gift)ことができるためにも、あなたが気が付いていない才能に気が付いて、いろんな人を喜ばせてあげてください。

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